カテゴリー「クライミングのこと。」の60件の記事

2020年3月19日 (木)

新人体験講習会 20年3/15

久しぶりの体験講習会。

我が会は前年と前々年、新人を募集しなかったので、3年ぶりの体験講習である。

そして久しぶりの蓬莱峡。ここに来ると自分が新人だった頃に仲間達とロープワークや登攀システムの練習をしたことが思い出される。

今回4名の新人が参加。内2名は元会員。

Kimg43682

緩斜面での歩行練習。

Kimg43722

Kimg43752

会長直伝。

Kimg43852

小屏風でトップロープでの登攀体験。

Kimg44012

初めてなのによく頑張ってました。

Kimg43982

たまに動けなくなってたけど。

大屏風での登攀体験もあったけど、私はずっと小屏風にいたので写真はなし。

雨が降ってきて2時過ぎに終了。


宝塚での反省会は19時まで。仲間とのお喋りはとても楽しかった。

2020年1月 1日 (水)

今年のクライミングを振り返る 2019年12/31

大晦日。毎年思うが、一年経つのが早いわ。

今月はほぼレストでクライミングしてないのでモチもヘッタクレもなく、ブログを書く気もあまりないのだが、まあ恒例行事として記しておこう。

 ↓去年の

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-ec0c.html

 

 今年は大きな転機が訪れた年だった。

幸か不幸かクライミングの機会は増えた。遠出も多くできるようになった。

特にこれまで馴染みの薄かった備中・帝釈エリアには結構行くことができた。


2月、久しぶりの備中・長屋坂。ラストの5便目で落とせた“女王様”。2年前、初めてトライした時は全然だったのにちゃんと登れるようになっていた。

初めて訪れた帝釈は3月、花子岩。車中泊ですごく寒く、ほとんど眠れず、それでも登れた“花よりコルネ”は印象深い。

備中・ニューエリアでの“時間よ止まれ”もよく覚えている。5月で太陽がまぶしかった。ちょうど精神がまいっている頃、なにか逃げるようにクライミングしていたような。いつもそうだけど、いつも以上に結果が欲しかった。結局は自己満足に過ぎないのだけれど。


真夏の第一道場は今年一番の思い出である。

脳みそが溶けるのじゃないかと思いながらトライした“バラクーダ”。ちょうどその頃、ホームジムのグラビティもエアコン不調でとても暑かったが、外岩のトレーニングにちょうどいい、と考えていたのは私くらいだろう。我ながらいい客だと思う。

岩谷では“Death Penalty”のオンサイトが嬉しかった。あんなに頭真っ白になるトライもなかなかない思う。「これぞクライミング」と思える充実した時間だった。

権現での“モモ”もいいルートだった。ガバばかりなのになんであんなにギリギリだったのか?楽しかった。


備中・帝釈以外では芹谷の“バイタルポイント”、柏木の“スーパーマリノライン”、鳳来ひょうたん岩の“セーラームーン”。どれも思い出深い。

ほとんど行けない蝙蝠谷で“復活”をMOSできたのは嬉しかった。やはりオンサイトというのは格別の喜びがある。

そういえば年始は伊豆の城山に行ったっけ。気負ってトライした“生と死の分岐点”。前年登れず悔しかった“ドロンパ”。いずれも割とあっさり登れて成長が感じられ、嬉しかった。実は来年早々も城山を企てていたのだが、肘の故障で断念した。残念。


今年の成果は11台43本。12台14本。

12を14本というのは自分でも驚いた。去年までは考えられなかったことである。機会が増えたのがやはり大きい。

しかし、そのほとんどは12aで、12bは3本?12cや12dはナシ。

私はワンデイでのクリアにこだわっている。なぜなら、これまではあまり遠出することができず、行けても月に1回程度。そしてその1回で、やはり成果が欲しい。

しかし環境が変わった。これからは上のグレードもトライしていこうと思う。


あまり乗り気じゃなかったけど、こうして書いているうちに思い出がよみがえり、心が動かされてくる。

やはりクライミングが好きなんだな、と改めて思った。

今年もお付き合いいただいた仲間たちに感謝。また、岩場を整備されている方々にも深く感謝。ありがとうございます。


書いているうちにいつの間にか年が明けていた。

みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


1551615730495

2019年12月29日 (日)

近況

実はここ一ヶ月程まともにクライミングしていない。

ギックリ腰になったことはこないだ書いた通り。しかしその前から肘に違和感があった。

以前からの肘痛はいわゆる“テニス肘”で、アンダーやピンチが痛くてできないヤツ。

これはどうやら治ったのだが、今回はどうやら“ゴルフ肘”というヤツのようだ。

厄介なことに、これがほぼ痛くない。登っていて少し違和感がある程度。ところが登っていると腕に力が入らなくなる。

変やな?思ってた頃にギックリ腰。ブログにも書いたが、クライミングのできない2週間はひたすらブラ下がっていた。きっとコレがイカンかったのだろう。

なんせジムは勿論、体幹トレもストレッチもできないからせめて指の強化をと思ってたのだが…

さっき書いたようにこれが痛くなくて違和感程度。ぶら下がるのは問題ないが、力が入らなくて懸垂できなくなった。

腰がマシになり、久しぶりにジムへ。久々なのでローカルエンデュランス。10bまで。

その翌朝。腕の違和感が増し、力が込められない。これには驚いた。1日経つと治った。

その後またジムへ。ローカルをやっていたが、N田くんが12abを登っているのを見て、少しやってみる。

この課題は持久力トレに使っていて、2本目にちょうどいい感じのルート。

久しぶりの12はやはりしんどかったが、なんとか登れた。しかし次の11cは全然登れなかった。

持久力が落ちたからか?それは勿論あるだろうが、やはり腕に力が入らない…

実は外岩にも2度行った。しかしやはり結果は散々。いや、登れないのは良いとして、その翌日の腕の違和感。そして力を込められない。

痛みがないだけに逆に不安になる。今はずっとレスト中。ずっとって書いたけど、前の外岩から一週間しか経っていなかった。たった一週間?マジで?すごく長く感じる…

1577548245724

一週間前は小赤壁。

Kimg3471

昼過ぎから雨で強制退散。

1577364929991

先日は新しい岩場の下見。

Kimg3491

M井くん、登りたそうやったけど、ゴメンな。

2019年12月12日 (木)

ギックリ腰

みなさん、お久しぶり。そろそろ書かんとなあ思いながら放ったらかしになってた。

えー、ギックリ腰になった。だいぶキツいヤツ。職場でなって、そのまま車で自宅へ強制送還。3日仕事を休んだ。

軽めのヤツや背中ピキッってのはチョコチョコあったけど、重度のヤツは2年ぶり。

姿勢を気にしたりストレッチポールに乗っかったりと気をつけていたのでもう大丈夫かな?と思ってたけど甘かった。

でも以前は半年くらい毎になってたのでマシにはなっているのか?

ようやく杖なしで歩けるようになったのが5日目。知人に紹介してもらった整骨院が非常にいい先生で、かなり良くなった。

ギックリ腰は何度もやってるので勿論整骨院やカイロプラクティック、鍼灸院はこれまで10軒ほど行ったことがある。

電気治療や針、ゴキゴキ鳴らされたり逆さにぶら下がったりといろんな治療を受けたがさしたる成果もなく、私が悟ったのは3日安静、動けるようになったら無理しない程度に動く。そうするうちに勝手に治る、と。

だからここ何年かはギックリ腰になっても治療を受けずに自分で治してたのだが、今回の整骨院は通ってみようかな。

10日ほどして久しぶりにジムに行き10台ばかり登った。さすがに無理はできない。ハイステップができないのは分かってたが、フラッギングもできない。フリもダメ。ムーブの限定だらけで逆に面白かった、いや新鮮だった、かな?

腰も不安だが、肘もおかしい。左右両方。痛いというほどもなく違和感がある、程度なのだが、力が入らない。懸垂が3回くらいしかできない。

たぶん、ギックリ腰になってクライミングができず、自宅でも体幹トレもストレッチもできず、ひたすらぶら下がってたからかな…どうもヤリ過ぎるというのが私の特徴やな。知ってるけど。

しかもぶら下がっていると腰が伸びていい塩梅に気持ち良く、ついつい、な。

どうせなら激痛で教えてくれたらええのにほとんど痛みがないのが困ったところ。

はあ、いつになったら思いきりクライミングができるのやら…

そういやこないだ50歳になった。あちこちガタがくるのも無理ないか。

Kimg3445


2019年10月18日 (金)

フリークライミングと怪我。

フリークライミングはアルパインクライミングの登攀部分を抜き出し、極力危険は排除したものだと認識している。

ただ、自然を相手にしているのだし、絶対に安全かというと勿論、そうではない。

アルパインクライミングや沢登りに比べればはるかにリスクは少ないだろうけど。

今まで6年?フリークライミングを続けていて、大きな怪我は2度。

谷やんと大台ヶ原の“サンダーボルト”にトライ中、ホールドがもげてロングフォールし、右足を捻挫。

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/16514-4fd7.html

その2週間後、備中長屋坂でロングフォールし、左踵骨折。

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/16529-6864.html

この2度が「大怪我」といえるものである。

ちなみに踵骨折が治ってすぐ、クライミングの怪我ではないが、車のドアに挟んで右手中指を骨折、この年は災難続きだった。


大きな怪我はないものの、擦り傷や打ち身はしょっちゅうである。特に足の傷が多い。

先程「自然を相手に」と書いたが、ジムでもロープバーンをこさえたりする。

先日の帝釈・岩谷で“Death Penalty”のトライ中、左膝の裏を擦りむいた。

Kimg31182

左膝裏の傷。右足のかさぶたはどこぞでこさえたロープバーン。

ズボンに擦れる度に痛む。パートナーに言うと、「登れたんやからええやん」と一蹴。

ま、私もそう思う。これくらいの傷はしょっちゅうやし、恐れていてはクライミングを楽しめない。

しかし、とも思う。

思い出すのは我が会で起きた事故。リスクへの安全幅をもうちょっと広げた方がいいのか?

だいたい私は性格上、止めるか突っ込むかを選ぶ時、「突っ込む」方が多いように思う。

だからといって、安全ばかりを気にしていたら登れるもんも登れないだろうし、ギリギリのオンサイトなんて絶対無理だ。

「行くか」「止めるか」の一瞬の判断。これもまた、クライミングの楽しみの一つなのかもしれない。

部屋でぼーっとブログを書いていて答えなんて出るはずはない。いや、答えはずっと出ないだろう。

怪我をすれば(止めれば良かった)と思うだろうし、登れれば(行って良かった)と思うだろう。

答えは出ないけど、クライミングを続けるなら、ずっと頭の片隅にとどめておくことだと思う。

Kimg31202

怪我ではないけど、右手中指のアカギレ、権現“もも”のトライで悪化。その後のジムで更に悪化…

乾燥手は羨ましがられるけど、冬はなかなかツラいんやで…

2019年9月 8日 (日)

アディダスファイブテン ドラゴンVCS

前回あんなこと言うてたクセにまた新たに靴を買ってしまった。


http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/vega-8877.html

↑前回のあんなこと。


買ったのはアディダスファイブテンのドラゴン。レースではなく、ベルクロタイプ。

外岩ではもっぱらレース、紐靴を使うが、レースタイプの在庫がなかったのと、もし外岩で使えなくてジム用になったら紐は面倒くさいので。

Kimg2794

最近、外岩ではほぼ、スカルパのキメラを使っている。なんの問題もない。大変、いいシューズだと思う。

リソールして随分経ち、かなりヘタってきたのでそろそろコイツをジム用にして、新しいキメラを、と考えていた。

それがドラゴンになった理由はひとつ。

帝釈のバラクーダのトライで気まぐれにドラゴンに履き替えたら登れてしまったからだ。

最近出番はめっきり減ったが(やっぱりドラゴンかぁ)という気持ちになった。

また、ファイブテンがアディダスと統合し、シューズがリニューアルしているのもずっと気にはなっていたし。


靴が届き、早速履いてみる。(おお?)なんかスルっと入る。また、新品ドラゴンを履いた時の“拷問感”がない。ホンマに同じサイズか?

Kimg2802

Kimg2797

同じサイズの旧ドラゴンと並べると明らかにデカい。

Kimg2798

ジムで使ってみる。問題ナシ。

ちなみにヒールとかトゥとかの感想はない。滅多に使わないので。

外岩で使ってみる。いい感じ。レースも試したくなる。アディダス、商売上手やな。

ただ、キメラに履き替えても問題なかったのと、キメラの方が高く登れた。ま、どっちでもええってことやけど…困んねんなぁ…


2019年7月12日 (金)

なんか変?だった。

このところ、ジムでのシューズはもっぱらアンパラレルのベガである。

ベルクロで着脱しやすいし、すごく履きごこちがいい。

しかし2週間程前だったか、ベガを履いた時に違和感を感じた。

なんだかしっくりこないし、すごく痛い。特に左足。

私は右足の方が少し大きく、痛くなるのは決まって右足だったのだが。

そうなってからは調子もガタ落ちで、12台どころかOSした11dも登れなかった。

このところ、ただでさえ調子が悪く、モチベーションも低いというのに。

ちょうど外岩用のキメラがリソールから返ってきたので履いて登ってみると、こちらの方が痛みはまだマシだった。

キメラの方がサイズもキツく、履くのも2ヶ月ぶりだったのだが。

キメラでも登りの方は全然ダメでパンプでは10dや10cでも必死だった。

ところが先日、グラビティで登ると、なんだか悪くない。試しにベガを履いてみると違和感はなくなっていた。

その日はちゃんと12台も登れた。戻ったんかな?

Images-2


2019年4月28日 (日)

山とクライミング。

今年も暖かくなり、バイクに乗る時に手袋をしなくなった。
先日の朝、寒かったので手袋をはめた。その時、ふと、思い出した。この手袋…

Kimg1649

 

Kimg1651

バイク用に使っている手袋は右手の人差し指と親指が出るように切れ目を入れてある。

これは破けたわけではなく、自分でハサミで切ったのである。なぜか。それは手袋をはめたままカメラを操作するためなのである。

 

11年前の2月、私は一人で北アルプスの蝶ヶ岳に登った。山岳会に入る前で知識も装備も自己流で不確実なものだった。

この頃の私はまだクライミングを始める前で、風景写真を撮るのに夢中だった。この時も蝶ヶ岳から望む穂高連峰と槍ヶ岳の撮影をしたい一心だった。

今と違ってインターネットの情報も少なく、全部自分一人でやるものだから不安もいっぱいだった。

薄着で金剛山に登ってそのまま一晩過ごしたり、一日何も食べないでいたりとかの訓練(?)をしたりしていた。

そういえばこの時は郵便配達をしていたので、防寒着や手袋を着用しないで仕事をしたりもしていた。

とても大変だったし、今思い返しても我ながら(ようやるわ)と思う。それを支えていたのはひとえに“情熱”だった。

 

今、夢中になっているものは写真や登山からフリークライミングに代わった。

別に山登りが嫌いになったわけではないし、山や写真を続けながらクライミングもできると思う。

しかし、ある時クライミングでさらに上を目指すには時間が足りないと感じ、山には登らなくなり、撮影機材は処分した。

同じ理由で長らく続けていたオーケストラも辞め、楽器も売った。

現在余暇のほとんどをクライミングに費やしているが、それでも果たして当時と同じだけの情熱があるか、といえば自信がない。恐らくないだろう。

なにしろあの頃は(あの景色が見られるのなら指一本くらいなくなってもいいかな)くらいの想いというか覚悟があった。

 

本当に、あの膨大な熱量はどこにいってしまったのだろう。

よくもまあ、こんな手袋、コーナンで500円で買った手袋であんな寒いところに行ったもんだな、と懐かしく思った。

 

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1267460/1285717/56625652

 

052640038bit_2

この景色は未だに色褪せることなく、私の瞼に焼き付いている。

 

2019年4月22日 (月)

モチベーション低下。

絶好調の時ほど故障しやすい、というのはよく耳にするが、どうやら本当らしい。

思えば先月の3月は絶好調だったのだろう。

蝙蝠谷、柏木、帝釈ではまずまずいい思いができた。ジムでも12a〜11d〜12aの3連登ができたりしていた。

しかし残念ながら好調の最中、本人はそれに気付かない。

 

右肘に違和感を感じたのは3月末くらいだったか。

違和感程度だったのがはっきり痛みに変わり、日常に支障をきたすようになった。

原付のブレーキをかけると痛い。危ねえ。

そして勤務の関係で4月は土日はほぼクライミングに出かけられないことになり、なんかやる気がなくなった。

特にヤケ食いとか暴食をしたわけではない、あまり気にせず普通に食べたいものを食べたい時に食べていると、体重が増えた。

今63kg、少し前まで60〜61kgだったなんて信じられない。

 

ジムでの3連登もできなくなった。1本目の12aは登れるが2本目が登れない。3本目どころではない。

これが右肘のせいなのか体重のせいなのかはわからない。あるいは両方か。

 

芹谷で“バイタルポイント”にムキになってトライしたのは右肘にとって良くはなかっただろう。右手アンダーの連発やし。

しかしもちろん、後悔なんてしていない。わかってやっていることだ。

 

でも、先日の獅子岩で少しやる気がでてきた。

先ずは体重。食べ物に気をかける。無理なダイエットは必要ない。ハズ。

やる気の落ちている今、普段のトレーニングも最低限しかやっていないが、少し増やすか。

 

目下の目標はジムで3連登。これができるように。

 

1551615762043

来月は遠征もできるやろうし、そろそろ“復活”せんとな。

 

2019年3月11日 (月)

思い出の11d。

ホームジムであるグラビティなんばの正面壁がリニューアルされて一ヶ月。
12a以下はあらかた登り、そろそろミドルエンデュランス(持久力トレ)のメニューを考えようかと。
リニューアル前は12a→12a→11dだったので、同じくらいのグレードにしたいのだが、これがなかなか。

このトレーニングのポイントは3本目で、これがギリギリ出し切る、搾り切る、そんなルートがいいのである。
強度がまんべんなく弱過ぎず、強過ぎず。ホールドもあまりシビア過ぎるとダメで、ガバ過ぎてもダメ。

思えば、以前あった11d緑のルートはちょうど良かった。
11dとしては結構登りやすい課題で殊更キツいムーブは出てこない。
かと言ってそんなに簡単ではなく、ヨレトレにぴったりだった。
特にハングを越えてからの最終クリップ、微妙なカチでのクリップは精神力も鍛えられた。

Kimg03302

Kimg03312

今、正面壁には11dが2本あるのだが、どちらも3本目に登るにはちとキツい。
11bオレンジ(以前11cだった)が手数も多くていい感じなのだが、要所がガバで気が抜けてしまう。
勿論、これは私個人のワガママで、今のルートが悪いわけではない。私の強さにマッチしたルートがないというだけである。

今日、たまたま一緒に登ったN出さんと、こんな話をしていて懐かしくなった。
ま、こんなこと言うてても仕方ない、12aが3本連続登れるくらい強くならんとね。

https://youtu.be/s8nunehHIqE

より以前の記事一覧