カテゴリー「クライミングのこと。」の65件の記事

2020年5月23日 (土)

緊急事態宣言解除。

今日、大阪の緊急事態宣言が解除された。勿論コロナはまだ終息していないが、世間は少しずつ動き出した感じ。

ジムが再開するとのことなので早速行ってきた。

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久しぶりのグラビティなんば。約2ヶ月ぶり。

予想はしていたけど全然登れない。ま、焦らずに。

それにしてもマスクをつけていないといけないのだが、かなりツラい。しかも暑い。なんかのトレーニングみたい。

再開初日の今日は、みんなクライミングしたくてウズウズしていたやろうから混むかな、と思ってたけど、意外と空いていた。

私はリョウさんとケイさんと。他はN田くんパーティ、Y八さんパーティ。ウチの会員ばっかりや…

しょっぱなから無理しないよう、15時半で終了。


帰宅して最近ずっと続けている立甲とストレッチ。

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1ヶ月続けて少しコツをつかんだ。まだヒナの羽みたいやけど。

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1ヶ月前、最初の頃。

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開脚は途中ぎっくり腰に見舞われたこともあり、肘から進んでいない。


また12が登れるようになるにはどんだけかかるやろか…

2020年5月 5日 (火)

続・クライミングのない日々。

 

またギックリ腰になった。たぶんなるんちゃうかな〜思てたらホンマになった。

原因は分かっている。ストレッチのやり過ぎだ。

先日ブログにも書いたが、クライミングをしなくなって立甲や開脚を始めた。

スマホで検索すると、その類の動画はいっぱい見つかる。良さそうなのを選んでやってみる。

しかしその類の動画は本当にすごくいっぱいあるのだ。便利な世の中になったものだ。と思う反面、(ヒマなヒト多いな)とも思う。私もこうしてブログを書いているので他人の事は言えない。

そしてそんな動画を見ていたらついついやりたくなるのが人の性である。

もちろん、スマホの向こうでは身体グニャグニャの兄さんや姉さんが笑顔で「無理はしないで」「気持ちいい程度で」と言っているのだが、ついついやり過ぎてしまい、案の定、腰をイワしてしまうのである。

自分でもよく分かっている。ホントによく解っているのだ。正真正銘のアホだと。

たぶん死ななきゃ治らない…


体重の方は、クライミングをしていない割には抑制できているが、やはり少しづつ増えている。

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私は体重管理に“あすけん”というアプリを使っているのだが、体重を記録し始めて3ヶ月経ったらしい。

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このままやとまた65kgくらいまでいきそうやな…

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あすけんさんは毎日アドバイスをくれる。だいたいが大きなお世話である。

2020年5月 2日 (土)

クライミングのない日々。

緊急事態宣言は延長。まだ当分クライミングはできなさそう。

世の中はGWらしいが、私には元々GWはない。しかし温かくなり、いい天気の空を見ていると、ため息ばかり出る。

仕事は相変わらずなのだが、ジムや外岩に行かなくなり、家でやるメニューが増えた。

毎日体幹トレと股関節と肩のストレッチはやっていたが、開脚と立甲も最近やっている。

どちらも以前、少しやったのだが、続かなかった。

まだ2週間くらいだが、以前より股が開くようになり、骨盤を立てて座れるようになった。

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以前はそもそもこの姿勢になれなかった。

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肘までは付くようになった。


ただ、このストレッチ、以前もここまでは進んでいた。しかしぎっくり腰になると、まるで伸びたバネが戻るようにストレッチ前の状態に戻ってしまった。

それだけならまた続けたかもしれなかったのだが、クライミングをしていて別に何の支障もなかったので止めてしまった。

立甲も以前少しやったが、続かなかった。

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相変わらず立たない肩甲骨…


しかしあーだこーだとやっていると、どうも肩甲骨は動いているようで少しはストレッチ効果が出ているようだ。

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以前全くできなかった背面合掌ができるようになった。

さらに首がよく回るようになり、肩が軽くなる。悪くないのだが、肘を捻るからか右腕が痛くなる。

まだ肘が完治してない今はあんまりしない方がええのかも。

2020年4月25日 (土)

パンプ大阪閉店…

先日非常に残念なニュースを聞いた。

5月の末でパンプが閉店するらしい。本当にショックだ…

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パンプは私が初めて行ったジムである。会員カードを見ると2010年3月7日とある。もう10年も前。

ジムの後は激しい筋肉痛で、箸が使えなくなったし、翌日の郵便配達ではバイクのハンドルブレーキがかけられず、フットブレーキだけで乗り切ったのを覚えている。

最近では3月31日に行っている。浅田さん課題の12aが4便目で登れて、とても嬉しい思いをさせてもらった。

前傾壁、垂壁、スラブ壁といいバランスで揃っていて、課題の質もいいので、登っていてとても楽しかった。

本当に残念である。今までありがとうございました。

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2020年4月18日 (土)

イレブン200本達成。

みなさん、こんにちは。お久しぶりです。

コロナ騒ぎで大変ですね。ジムも閉まり、外岩にもなかなか行けずでクライミングができない状況。まったく。

仕事はまあまあ忙しい。自宅待機とかちょっと羨ましい。こんなん書いたらアレやけど。


さて、年末にいつも登った本数をまとめるのだが、イレブンが195本でもうすぐ200本やな〜思ってた。

そのことをさっき思い出し確認すると、やはり200本超えていた。

200本目は3月7日、千石岩で登った“YOU 5.11b”だった。

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まあ、だからどうということもないのだが。

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100本目は3年前。

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/100-01c6.html


1、2本数え間違えてそうな気もするが、細かいことはもうええか。

2020年3月19日 (木)

新人体験講習会 20年3/15

久しぶりの体験講習会。

我が会は前年と前々年、新人を募集しなかったので、3年ぶりの体験講習である。

そして久しぶりの蓬莱峡。ここに来ると自分が新人だった頃に仲間達とロープワークや登攀システムの練習をしたことが思い出される。

今回4名の新人が参加。内2名は元会員。

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緩斜面での歩行練習。

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会長直伝。

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小屏風でトップロープでの登攀体験。

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初めてなのによく頑張ってました。

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たまに動けなくなってたけど。

大屏風での登攀体験もあったけど、私はずっと小屏風にいたので写真はなし。

雨が降ってきて2時過ぎに終了。


宝塚での反省会は19時まで。仲間とのお喋りはとても楽しかった。

2020年1月 1日 (水)

今年のクライミングを振り返る 2019年12/31

大晦日。毎年思うが、一年経つのが早いわ。

今月はほぼレストでクライミングしてないのでモチもヘッタクレもなく、ブログを書く気もあまりないのだが、まあ恒例行事として記しておこう。

 ↓去年の

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-ec0c.html

 

 今年は大きな転機が訪れた年だった。

幸か不幸かクライミングの機会は増えた。遠出も多くできるようになった。

特にこれまで馴染みの薄かった備中・帝釈エリアには結構行くことができた。


2月、久しぶりの備中・長屋坂。ラストの5便目で落とせた“女王様”。2年前、初めてトライした時は全然だったのにちゃんと登れるようになっていた。

初めて訪れた帝釈は3月、花子岩。車中泊ですごく寒く、ほとんど眠れず、それでも登れた“花よりコルネ”は印象深い。

備中・ニューエリアでの“時間よ止まれ”もよく覚えている。5月で太陽がまぶしかった。ちょうど精神がまいっている頃、なにか逃げるようにクライミングしていたような。いつもそうだけど、いつも以上に結果が欲しかった。結局は自己満足に過ぎないのだけれど。


真夏の第一道場は今年一番の思い出である。

脳みそが溶けるのじゃないかと思いながらトライした“バラクーダ”。ちょうどその頃、ホームジムのグラビティもエアコン不調でとても暑かったが、外岩のトレーニングにちょうどいい、と考えていたのは私くらいだろう。我ながらいい客だと思う。

岩谷では“Death Penalty”のオンサイトが嬉しかった。あんなに頭真っ白になるトライもなかなかない思う。「これぞクライミング」と思える充実した時間だった。

権現での“モモ”もいいルートだった。ガバばかりなのになんであんなにギリギリだったのか?楽しかった。


備中・帝釈以外では芹谷の“バイタルポイント”、柏木の“スーパーマリノライン”、鳳来ひょうたん岩の“セーラームーン”。どれも思い出深い。

ほとんど行けない蝙蝠谷で“復活”をMOSできたのは嬉しかった。やはりオンサイトというのは格別の喜びがある。

そういえば年始は伊豆の城山に行ったっけ。気負ってトライした“生と死の分岐点”。前年登れず悔しかった“ドロンパ”。いずれも割とあっさり登れて成長が感じられ、嬉しかった。実は来年早々も城山を企てていたのだが、肘の故障で断念した。残念。


今年の成果は11台43本。12台14本。

12を14本というのは自分でも驚いた。去年までは考えられなかったことである。機会が増えたのがやはり大きい。

しかし、そのほとんどは12aで、12bは3本?12cや12dはナシ。

私はワンデイでのクリアにこだわっている。なぜなら、これまではあまり遠出することができず、行けても月に1回程度。そしてその1回で、やはり成果が欲しい。

しかし環境が変わった。これからは上のグレードもトライしていこうと思う。


あまり乗り気じゃなかったけど、こうして書いているうちに思い出がよみがえり、心が動かされてくる。

やはりクライミングが好きなんだな、と改めて思った。

今年もお付き合いいただいた仲間たちに感謝。また、岩場を整備されている方々にも深く感謝。ありがとうございます。


書いているうちにいつの間にか年が明けていた。

みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


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2019年12月29日 (日)

近況

実はここ一ヶ月程まともにクライミングしていない。

ギックリ腰になったことはこないだ書いた通り。しかしその前から肘に違和感があった。

以前からの肘痛はいわゆる“テニス肘”で、アンダーやピンチが痛くてできないヤツ。

これはどうやら治ったのだが、今回はどうやら“ゴルフ肘”というヤツのようだ。

厄介なことに、これがほぼ痛くない。登っていて少し違和感がある程度。ところが登っていると腕に力が入らなくなる。

変やな?思ってた頃にギックリ腰。ブログにも書いたが、クライミングのできない2週間はひたすらブラ下がっていた。きっとコレがイカンかったのだろう。

なんせジムは勿論、体幹トレもストレッチもできないからせめて指の強化をと思ってたのだが…

さっき書いたようにこれが痛くなくて違和感程度。ぶら下がるのは問題ないが、力が入らなくて懸垂できなくなった。

腰がマシになり、久しぶりにジムへ。久々なのでローカルエンデュランス。10bまで。

その翌朝。腕の違和感が増し、力が込められない。これには驚いた。1日経つと治った。

その後またジムへ。ローカルをやっていたが、N田くんが12abを登っているのを見て、少しやってみる。

この課題は持久力トレに使っていて、2本目にちょうどいい感じのルート。

久しぶりの12はやはりしんどかったが、なんとか登れた。しかし次の11cは全然登れなかった。

持久力が落ちたからか?それは勿論あるだろうが、やはり腕に力が入らない…

実は外岩にも2度行った。しかしやはり結果は散々。いや、登れないのは良いとして、その翌日の腕の違和感。そして力を込められない。

痛みがないだけに逆に不安になる。今はずっとレスト中。ずっとって書いたけど、前の外岩から一週間しか経っていなかった。たった一週間?マジで?すごく長く感じる…

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一週間前は小赤壁。

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昼過ぎから雨で強制退散。

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先日は新しい岩場の下見。

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M井くん、登りたそうやったけど、ゴメンな。

2019年12月12日 (木)

ギックリ腰

みなさん、お久しぶり。そろそろ書かんとなあ思いながら放ったらかしになってた。

えー、ギックリ腰になった。だいぶキツいヤツ。職場でなって、そのまま車で自宅へ強制送還。3日仕事を休んだ。

軽めのヤツや背中ピキッってのはチョコチョコあったけど、重度のヤツは2年ぶり。

姿勢を気にしたりストレッチポールに乗っかったりと気をつけていたのでもう大丈夫かな?と思ってたけど甘かった。

でも以前は半年くらい毎になってたのでマシにはなっているのか?

ようやく杖なしで歩けるようになったのが5日目。知人に紹介してもらった整骨院が非常にいい先生で、かなり良くなった。

ギックリ腰は何度もやってるので勿論整骨院やカイロプラクティック、鍼灸院はこれまで10軒ほど行ったことがある。

電気治療や針、ゴキゴキ鳴らされたり逆さにぶら下がったりといろんな治療を受けたがさしたる成果もなく、私が悟ったのは3日安静、動けるようになったら無理しない程度に動く。そうするうちに勝手に治る、と。

だからここ何年かはギックリ腰になっても治療を受けずに自分で治してたのだが、今回の整骨院は通ってみようかな。

10日ほどして久しぶりにジムに行き10台ばかり登った。さすがに無理はできない。ハイステップができないのは分かってたが、フラッギングもできない。フリもダメ。ムーブの限定だらけで逆に面白かった、いや新鮮だった、かな?

腰も不安だが、肘もおかしい。左右両方。痛いというほどもなく違和感がある、程度なのだが、力が入らない。懸垂が3回くらいしかできない。

たぶん、ギックリ腰になってクライミングができず、自宅でも体幹トレもストレッチもできず、ひたすらぶら下がってたからかな…どうもヤリ過ぎるというのが私の特徴やな。知ってるけど。

しかもぶら下がっていると腰が伸びていい塩梅に気持ち良く、ついつい、な。

どうせなら激痛で教えてくれたらええのにほとんど痛みがないのが困ったところ。

はあ、いつになったら思いきりクライミングができるのやら…

そういやこないだ50歳になった。あちこちガタがくるのも無理ないか。

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2019年10月18日 (金)

フリークライミングと怪我。

フリークライミングはアルパインクライミングの登攀部分を抜き出し、極力危険は排除したものだと認識している。

ただ、自然を相手にしているのだし、絶対に安全かというと勿論、そうではない。

アルパインクライミングや沢登りに比べればはるかにリスクは少ないだろうけど。

今まで6年?フリークライミングを続けていて、大きな怪我は2度。

谷やんと大台ヶ原の“サンダーボルト”にトライ中、ホールドがもげてロングフォールし、右足を捻挫。

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/16514-4fd7.html

その2週間後、備中長屋坂でロングフォールし、左踵骨折。

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/16529-6864.html

この2度が「大怪我」といえるものである。

ちなみに踵骨折が治ってすぐ、クライミングの怪我ではないが、車のドアに挟んで右手中指を骨折、この年は災難続きだった。


大きな怪我はないものの、擦り傷や打ち身はしょっちゅうである。特に足の傷が多い。

先程「自然を相手に」と書いたが、ジムでもロープバーンをこさえたりする。

先日の帝釈・岩谷で“Death Penalty”のトライ中、左膝の裏を擦りむいた。

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左膝裏の傷。右足のかさぶたはどこぞでこさえたロープバーン。

ズボンに擦れる度に痛む。パートナーに言うと、「登れたんやからええやん」と一蹴。

ま、私もそう思う。これくらいの傷はしょっちゅうやし、恐れていてはクライミングを楽しめない。

しかし、とも思う。

思い出すのは我が会で起きた事故。リスクへの安全幅をもうちょっと広げた方がいいのか?

だいたい私は性格上、止めるか突っ込むかを選ぶ時、「突っ込む」方が多いように思う。

だからといって、安全ばかりを気にしていたら登れるもんも登れないだろうし、ギリギリのオンサイトなんて絶対無理だ。

「行くか」「止めるか」の一瞬の判断。これもまた、クライミングの楽しみの一つなのかもしれない。

部屋でぼーっとブログを書いていて答えなんて出るはずはない。いや、答えはずっと出ないだろう。

怪我をすれば(止めれば良かった)と思うだろうし、登れれば(行って良かった)と思うだろう。

答えは出ないけど、クライミングを続けるなら、ずっと頭の片隅にとどめておくことだと思う。

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怪我ではないけど、右手中指のアカギレ、権現“もも”のトライで悪化。その後のジムで更に悪化…

乾燥手は羨ましがられるけど、冬はなかなかツラいんやで…

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