カテゴリー「インドアクライミング~ジム」の5件の記事

2010年10月26日 (火)

朽木で月見宴会・蛇谷ヶ峰登山 10年10月23日・24日

KoDaC山の会主催、お月見宴会に親子で参加した。
場所は朽木・河原のキャンプ場、参加者は大人10人、子ども7人、計17人の大賑わいだった。

お昼前に天王寺で会長のY本さんと待ち合わせ、桃山台でふるぽんと合流した。
我々4人が到着してみると、すでになにやら美味しそうな匂いがしている。

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到着してすぐにテントを設置。

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宴会の準備も着々と。

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一品目はタンドリーチキン。美味!

遅れてK坂さん親子、ひいちゃん、シェルパ熊さん親子も集い、宴会が始まった。
子ども達は群れてどこぞに遊びに出掛け、大人達はタープの下で楽しく談笑。

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まめまめしくご馳走を提供して下さったシゲさんとチカさん夫妻。
チカさんの妹さんもずっと火の元で料理して下さっていた。私はもっぱら食べる専門。

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帰ってきたかと思えば、川にはまってズボンを濡らした様子。
チカさんの妹さんに替えのズボンを借りた。

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ひいちゃんが持ってきた特上黒毛和牛。こんなお肉は何年振りだか…

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サンマを焼くK坂さん。しかし秋の味覚も黒毛和牛の前では霞んでしまう…ごめんなさい。

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ひいおねえさま、美味しいお肉、ご馳走様でした。

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宴は進む…

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シゲさんお気に入りのストーブ兼コンロ。味がある。

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お月見なのでススキも用意されていた。

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日も暮れかかった頃、本日のメインイベント(?)の月見団子作り。

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子ども達を集めて、mayumiさんとふるぽんが団子作り。

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うまいか?

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団子作りの後、子ども達は焚き火に夢中。

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大人達はずっと宴会。

酒を飲まない私はひたすらにご馳走を食べ続け、デザートの月見団子も平らげて、かなり満腹だった。
が、隣の炭火コンロではさらに鴨鍋がスタンバイ、もちろん、いただきますとも。

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ダシが最高!の鴨鍋。

貧乏根性むき出しでご馳走を腹に詰め込み続け「もう食えません」と至福感を味わっていると、
隣のY本さんに不穏な動きが…ロープなんか持ってきてどうしはったんですか?

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「結び方検定」だった…

無礼講的・平穏な時間はどこへやら、辺りは一変、緊迫の場面へ。
mayumiさんもいつの間にかメガネをかけて「先生モード」に変身していた。
一番手はぐでんぐでんのふるぽん。実力の半分も出し切れなかった様子。かわいそうに…
二番手は私。シラフにもかかわらず、あがってしまってできるはずのこともできない。
いや、これが今の実力なんだと思う。

夜も更けていき、一人、また一人とテントへもぐり込んでいく。
私はこんな時、いつも決まって最後になる。
さっきまでおぼろげに見えていた満月が雲に隠れてしまっていた。

朝、7時過ぎに起床。他の人達はほとんど起き出していた。
隣のあっちゃんはまだ起きない様子なので放っておいて朝食にする。

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二日酔いのふるぽん。

メシを済ませてコーヒーとタバコでくつろいでいると、
向こうの方で、先生方に不穏な動きが…

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自己脱出の練習だった。
自分がビレイをしている時に、登っている相手にアクシデントが起きた場合を想定、
ビレイしているロープを支点へ移し、自分が動けるようにする練習である。
私は手袋をはめてやってみたが、すぐに後悔。ものすごくやりにくい。
最初は素手でやった方がよかったかも。

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要領の良かったシゲさん。

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チカさんもチャレンジ。

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見ていると、どうすればいいのか分かるのに、実際にやってみるとなかなかできない。

頭を使った後は、体を使う。蛇谷ヶ峰目指して登山。
大人6人、子ども4人、計10人が参加した。

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登山口にいっぱい咲いていた、ちっこい花。

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子どもの一人がシカの骨をゲット。あっちゃんも触らせてもらった。

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登るにしたがい、色付いている木が増えてくる。

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キノコ多かった。

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最初の方は急登、お兄ちゃん達に負けじと登るあっちゃん。

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稜線に出て楽な勾配に。それでも「のぼりばっかりやな〜」とこぼすあっちゃん。そらそうだ…

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上の方は秋が深まっている感じ。

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もうひとふんばり!

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山頂到着!でも残念ながら雨が降り出した。

山頂は風が強く、しかも先程から降り出した雨で寒い。
長居はせず、さっさと下山開始。下りはてんくう温泉方面へ。

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落ち葉を踏みしめ、下りてゆく。

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無事、舗装路へ。手袋ドロドロやな。

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雨の紅葉も悪くない。

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てんくう温泉で風呂に浸かり、遅い昼食。半寝状態。

親子共に大満足!本当に充実した2日間でした。

2010年10月23日 (土)

剣山 10年10月10日〜11日

家族3人で四国の剣山に登った。
10日、昼頃出発、淡路島経由で四国へ。

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明石海峡大橋。

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四国に着いて、早速讃岐うどんを食す。

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ノロノロしてたら日没になった。美馬のローソンにて。

渋滞に巻き込まれたりしながら、夜になってようやく剣山のリフト乗り場の駐車場に到着。この日は車中泊。星がキレイであっちゃんと散歩がてら眺めに行った。

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車中泊。

嫁さんとムスコが寝入ってからも私は寝付けない。読みかけの「新世界より」の続きを読む。これが面白く、またまた寝付けない…少しだけ眠ったと思ったら、すぐにケータイのアラームが鳴り、起床。朝陽を見に車を少し移動する。

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いい感じの朝焼け。

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※クリックすると拡大します。

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二人は当然、熟睡中。

日の出から随分過ぎた8時半頃。ようやく嫁さんとムスコが起き出し、朝食と準備。

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朝メシ。

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いよいよ出発!

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…って、いきなりリフト。

リフトで300mほど高度を稼ぎ、西島駅で降りると標高1750m。頂上まであとわずか200m!なんと楽チン!

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頂上すぐそこやん!リフト降り場、西島駅より。

剣山山頂まで地図上50分。のんびりゆっくり歩きましょう…

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すっかり秋。写真を撮りながらのんびり…

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おい!ゆっくりやっつーの!おい!オーイ!!

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こういう写真を撮っているうちに、また私一人遅れるハメに。

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頂上直下。「おとうさん!はやく!」と催促するあっちゃん。

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ハイ、山頂。

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さすがに歩き足りないので、先の次郎笈まで行ってみることにした。

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絶好の登山日和。

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いい感じの縦走路。

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リンドウがいっぱい咲いていた。

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紅葉もそろそろいい感じ。

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アップにしてみる。相変わらずこのフィルムは赤が出過ぎてPCでは飛んでしまうなぁ…

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剣山と次郎笈のちょうど鞍部くらいかな。

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下りの後は登り〜。

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ハイ、着きました〜!

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次郎笈より剣山。

次郎笈にて昼食。1時間ほど休憩して下山開始。下りは巻き道を行く。

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あっちゃん、ごきげん。

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こちらの道もいい感じ。

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展望台より剣山。

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葉っぱを拾ってリュックに付けました。

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咲き残っていたトリカブト。

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リフト乗り場に到着。

帰りに温泉に立ち寄り、汗を流す。風呂上がりに下に流れている川に下りてみる。

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彼はこういうのを見るとすぐに登りたがる。誰に似たのだか…

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ハイ、登頂!

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ちょっと気になった幟。

2010年8月30日 (月)

木曽駒ヶ岳 10年8月20日

 8月19日〜21日、嫁さんの田舎である伊那へ行ってきた。ここ最近夏の恒例である。伊那は中央アルプスと南アルプスが両脇に聳える、山好きには堪らない土地である。今回は家族3人で木曽駒ヶ岳に登ろう、と決めていた。

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前日の晩から出発し、駒ヶ岳SAで仮眠。

 伊那に行くと、いつも嫁さんの親戚の家にお世話になる。大きな屋敷で“おいちゃん”が一人で住んでいる。おいちゃんは気さくでユニーク、とてもいい方である。ほとんど他人のような私にもいつも優しく接して下さる。

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屋敷のようなおいちゃん宅には珍しいものがいっぱい。

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これは“種子島”?

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槍ですな。

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元総理大臣の小泉さんの書。

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家の裏は田んぼが広がっている。いつもカメラ片手に散歩する。

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初日はお墓参りに行きました。

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おいちゃんの作ったスイカ。デカい…

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夜には花火。

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お揃いのTシャツを着てみる。義弟から白馬のプレゼント。

 2日目の20日。朝4時に起きて駒ヶ根、菅の台バスセンターへ。それほど待たされることもなく、バスとロープウェイで千畳敷へ。

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絶好の登山日和!

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千畳敷は秋の気配。それでもまだまだ花盛り。

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きつい上り坂、八丁坂。

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八丁坂を登りきり、乗越浄土に到着。

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ここで休憩。

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嫁さん、あっちゃんともまだまだ元気。一番バテてるのは私…

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南アルプスと富士山。

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天狗岩と三ノ沢岳。

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木曽駒頂上目指して出発!

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中岳到着。

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本当にいい天気。

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指先に小さな虫。実は千畳敷からずっとあっちゃんの体にくっついている。この虫も頂上目指しているのか?ちなみにあっちゃんはこの虫に愛着が湧いて「ともだち」と呼んでいた。

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木曽駒ヶ岳・標高2956mに着きました!

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お隣の御嶽山。

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頂上から北東に伸びる尾根、馬ノ背を行く。

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チングルマ。

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右奥に将棊頭山と茶臼山が見える。

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セミ捕まえた。

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八合目の分岐点。

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木曽駒を振り返る。少し雲が出てきたようだ。

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さらに進む…

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今回の目的地、遭難記念碑に到着。新田次郎ファンである私は著作「聖職の碑」を読んでいるので、もちろんこの遭難と記念碑のいきさつは知っている。しかし山登りをしない嫁さんも映画を見て、是非今回来てみたい、と言っていたのだ。

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もちろん、あっちゃんにとっては記念碑なんかどうでもいい。隣の大岩が気に入ったようだ。ん?どうやって登った?

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来た道を戻る。木曽駒にはガスがかかっている。

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チョウがとまると、あっちゃんが「おとうさん!」と教えてくれる。お、コレはまだ撮ったことのない種類だ。

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それにしてもあっちゃん元気やな。お父さんは大助かりなのだが。

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濃ヶ池。帰りは馬ノ背を通らずに、八合目から乗越浄土へ行く。

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しかしこの道が意外としんどかった…

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駒飼ノ池付近。宝剣山荘のある乗越浄土まであと少し。

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エーデルワイスが咲き残っていた。コマウスユキソウ。

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乗越浄土より、今歩いてきた道を眺める。けっこう歩いたなあ。

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八丁坂を下る。

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ガスを纏う宝剣岳。

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 昼過ぎ、千畳敷に到着。やれやれ。ロープウェイ乗り場は観光客でごった返し、待ち時間2時間とのこと。

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食堂に入って遅い昼食と休憩。千畳敷メシなるものを注文、けっこう美味かった。向かいのあっちゃんは眠そう。

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案の定…

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駒ヶ根の街を見下ろす。

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山の方は西日が強くなってきた頃。

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ようやくロープウェイ乗り場へ。あっちゃん寝起きで機嫌悪い。

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駐車場に戻ってきた。

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おつかれ、あっちゃん。

※花と風景の写真はまた次に載せます。写真が多い上、フィルムの現像がまだのため、あしからず。

2010年4月22日 (木)

ムスコと岩湧山 10年4月4日

 ムスコのあっちゃんと2人で岩湧山に登ってきた。岩湧山はムスコが初めて、助けなしで登った山である。当時3歳。さて、小学生になったあっちゃんの成長ぶりは…?

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登山口の岩湧寺。

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ミヤマカタバミがたくさん咲いていた。

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登山口に着いて、私は登山靴を持ってくるのを忘れたことに気付く。車に積んであった「たびぐつ」での登山となった。この靴は以前西表島に行った時に買った靴。

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早いな、ムスコ。

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「おとうちゃん、はよう!」のんびり歩く私をせかすあっちゃん。

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眺めのいい休憩所に到着。

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ヤマネコノメソウ。

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ちょっと気味悪い花。名前はわからない。

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トウゴクサバノオ。ってこの花、先日金剛山で探してた花やん…ここで見ていたとは。

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スミレもいっぱい咲いていました。

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ムスコはお手軽な岩を見つけると、登ってみたくなるようです。誰に似たのだが…
そういえば、先日はタンスによじ登り、倒して頭をしたたか打ちました。

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はい、登頂。

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もうすぐ頂上。

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頂上到着。3歳の時は、やっとこさ登れた山だったが、今回は余裕しゃくしゃくやったな。

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ツルシキミ。

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この花はなんだっけ…いつも忘れる。

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これもツルシキミかな。

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無事、下山しました。

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岩湧寺では桜が満開だった。

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楽しい一日でした。

2010年1月20日 (水)

ムスコと金剛山 10年1月7日

 私は燃えていた。年末からの激務に耐え、ようやく迎えた休日だった。この日は当初、ムスコのあっちゃんに雪遊びを楽しませてやろう、と考えていた。しかし、せっかく山に行くのだったら朝日もみたい…溜まったストレス(というほどでもないが)で切羽詰まった気分になっていた。やるか!どっちも。やったるわい!

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で、こんな登山スタイルになった。前にザック。後にムスコとカメラバッグ。重い方の三脚をチョイスしており、本気度が伺える。

 4時半、登山開始。最初は車道なので、「あっちゃん、ちょっと歩いてみんか?」と一応訊いてみたが「イヤ」と一蹴。やっぱりな。百ヶ辻より文殊尾を登る。あっちゃんはすぐに眠ってしまった。文殊尾は結構な急登である。すぐに汗が出てきた。(さらに…重くなったな、あっちゃん。今何kgやったっけ…たしか、17.5kgやったかな)こうしてムスコを背負って山に登るのも最後かなあ、なんて思うと少し寂しい。周りが杉の植林から自然林へと変わる。霧氷が付いている。道はなだらかに、しかし、霧が出始めた。朝日、見られるかなあ。

 分岐を過ぎ、頂上直下の金剛山遊歩道で、あっちゃんが目を覚ました。「お、あっちゃん、起きたか?ちょっと歩くか?」「イヤ」やはり一蹴。しかしもう頂上や。「おとうちゃん、さむい」「ん?寒いか。お父さんは暑いぞ。もうすぐ頂上やで。自販機あるから温かい飲み物、飲もうな」ほどなく山頂広場に到着。さっそく自販機。それでも寒いと言うので、ヒーターのあるトイレへ避難。少し匂うが暖かい。

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足を温めるムスコ。

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雲で朝日は絶望。

 「ようし、じゃあ歩くか!」「うん!」すっかり元気になったので、トイレから出、ちはや園地へ歩き出す。しかし10分ほどで、「さむい〜」と泣きだし、山頂広場へ戻った。ちょうど食堂が開いたので、中で休ませてもらう。あっちゃんはすぐに眠ってしまった。 しばらくして越路さん到着。しかし、あっちゃんはまだ熟睡。結局11時までたっぷり寝込んでいた。

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元気になったと思ったが…
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食堂で熟睡のあっちゃん。マツゲ長いな…

 今度こそ、あっちゃん完全復活。食堂の方に礼を言って外へ出た。曇っており、ガスもかかっている。結局朝日も見られなかったし、この天気ではせっかくの霧氷も冴えない。写真はまた次回。さあ、遊ぶか!

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完全復活!

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 山頂広場で雪だるまを作ろうとしたが、パサパサの雪で、全然固まらない。両手で思い切り圧縮して、野球ボールくらいの玉が精一杯だった。それでもまあ、なんとか一つ。次は雪合戦。積もっている雪はダメなので、あっちゃんは落ちている氷を投げてくる。かなり痛かった。

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なんとか小さい雪だるまだけ作れた。

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かなりデカい氷を投げつけるムスコ。痛いって…

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 下り坂でシリセードをし、葛城神社でバンダナショット。一ノ鳥居でブナの撮影をしていたら、いつの間にかあっちゃんが泣いていた。「ど、どないした!?」どうやら少しの間、私の姿を見失ってしまって不安になったようだ。それからは甘えモード全開で、「だっこ…」と駄々をこねる。ええい、しゃあないな、だっこしたろ。ちはや園地のログハウスまでだっこ。もう、とうちゃんええかげん腰イワすわ…

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夫婦杉。

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頂上到着。バンダナショット。

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この後、泣いてだっこをせびる。

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 ログハウスの中はストーブがあって暖かい。越路さんよりカップうどんとちらし寿司をいただく。ここでもだいぶ長い間居座り、帰りはロープウェイで下山した。

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窓の外に小鳥が集まってくる。

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壊れたソリが置いてあったので、すこしやってみた。

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帰りはロープウェイ。

 この日はかなり寒かった。冷たい思いをいっぱいして、あっちゃんはよく泣いた。(ああ、あっちゃん、雪山イヤになったやろな)と思い、訊いてみた。「あっちゃん、金剛山、また来たい?」「うん!!」ほんまか!?「楽しかった?」「たのしかった!」ふーん…キミも父親に似て、イヤなことはすぐに忘れて、楽しいことばかり覚えているタイプやな…

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