カテゴリー「育児」の14件の記事

2011年10月 3日 (月)

金剛山 2011年9月19日

2泊3日の山行予定が1泊2日になったので、1日空いた。

うまい具合に、山友のキバラーさんが金剛山でカレーを作って食すらしい。

さっそく混ぜてもらうことにした。

そんなわけで、ムスコのあっちゃんと金剛山へGO!

 

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えーと、なんて道だったかな…

 

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さっそくバッタを捕まえた。

 

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父は花の撮影に夢中。

 

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さすが金剛山、花が多い。

 

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ちょっと休憩。

 

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ツリフネソウ、だったっけ?

 

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たまには野菊も撮ってみる。

 

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とうちゃん、はよう…んー、ちょっと待って…

 

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サワガニ捕まえた。

 

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ナナフシ!

 

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石をひっくり返してカニを探す。 

 

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仔カニを腹に抱えているサワガニ。

 

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「とうちゃん、コレ、のぼれそう。のぼっていい?」「どーぞ」

 

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「すごい?」「…落ちるなよ」

 

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上のキャンプ場に着いたら、うまい具合にカレーができたところだった。

 

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美味かったです、ごちそうさまでした。

 

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本日のメンバー。みなさん、突然おじゃました上にお騒がせしてすいませんでした。

 

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違うところに駐車しているため、他のメンバーとは上でお別れ。

下山した道は…なんだったっけ?

 

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帰りにちょっとクヌギの木を見て回っていたら、大きめのノコギリクワガタGet!

あっちゃんもスジクワガタのオスを捕まえた。

 

ちなみにこのノコギリクワガタは1週間ほどで死んでしまいました…

夏の間しか生きられない種類なので仕方ないな…

でもコクワガタやヒラタクワガタ、スジクワガタは弱ることもなく元気。

みんな越冬する気満々のように思えます。

あと、カブトムシは当然全部死んでしまいましたが、いっぱい卵を産んでくれて幼虫が…たぶん100匹以上…どなたか要りませんか?

2011年9月 4日 (日)

夏休み最後の虫捕り。 2011年8月25日・30日

この夏はちょいと山登りを我慢してムスコといっぱい過ごそうと考えた。

もちろん、彼が山登りに行きたい!と言ってくれないか、と少し期待したのだけれど。

しかし、あっちゃんは夏休みの初めに行った虫取りがずいぶん気に入ったようで、

ことあるごとに、「とうちゃん、つぎはいつカブトとり行く?」と訊いてくる。

夏休みももう終わり。カブトムシの時期ももう終わり。

「最後にもう一回、行っとくか」「うん!」

 

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夕暮れの「芋畑」ポイント。

 

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そしていつも我々親子に付き合ってくれるnakamura君。

 

8月25日、夕方。まず、なかちゃんと合流。私とムスコは翌日休みなのだが(だからこの日を選んだ)なかちゃんは当然仕事。

いつもカブト捕りは、ついつい熱中してしまい、気づいたら夜中ということがしばしばである。

しかも、今回は最後ということもあり、今まで行ったことのあるポイントを全て回ってみよう!という意気込みである。

なかちゃんには悪いけど、付き合ってもらおう。

 

オスのカブトムシはいなかった。

メスカブトやクワガタ、カナブンはいるのだが。

我が家は今、カブトムシだらけである。捕まえてもすぐに逃がそうと考えていた。

だから別に要らないのだが、見かけないのはやはり寂しい。

 

いくつめかのポイントで、ようやくカブトムシのオスを見つけた。

やっぱりカッコイイ。

3人とも目を輝かせて、「やっぱコイツが主役やなぁ」なんて言い合った。

 

カブトムシのオスは結局2匹だけ見つけた。

メスは10匹以上。コクワガタも何匹が捕まえた。

夏も終わりやなあ、と思わせる。

メスは産卵という仕事があるので、オスよりも多少長生きするのだろう。

クワガタをよく見かけたのも、最強のオスカブトが少なくなって、

おずおずと出てきたのではないだろうか?

 

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クヌギの木に登ってコクワガタをゲット!

 

ポイントを全部周り、最初に行った「芋畑」ポイントにもう一度行ってみた。

ここのクヌギの洞には大きなヒラタクワガタ(?)がいるのである。

「おった!」

やはり、まだいた。

しかしライトに照らされ、洞の奥へと逃げてしまった。

こうなると、捕まえるのは無理だ。

また逃げられた。悔しい思いはあるが、たまには虫に人が一本取られる、ってのもいいと思う。

 

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カブトムシ置き場は屋外。3ケースともカブトだらけ…

 

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コクワガタのオスは7匹になった。大きさの順に並べてみる。

 

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一番大きいのと小さいのを並べてみた。

大きいのは今回、小さいのは先月、一番最初に行った時に捕まえた。

一番のチビはメスにいじめられ、前足を齧られて2本ともなくなってしまった。

 

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コクワガタでも大きなものは、なかなかの迫力。

 

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クワガタ置き場は下駄箱の上。なんか業者みたい…

 

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8月31日が休みになった。

じゃあ、あっちゃん「もういっぺん、いっとく?」「ウン!!」

30日の夕方。今回は親子二人で。

 

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いきなりコクワのオス、二匹ゲット!

 

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カミキリムシの蛹を見つけた。

 

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今回もカブトオスはほとんど見なかった。

 

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棒を持っているのは、クワガタをほじくり出すため。

 

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ヒラタクワガタ(貴重)捕まえた!

 

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おお!クワガタの宴会や!と思ったら全部ゴミムシやった…(写真は3匹だけだが、10匹近くおった。)

 

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クヌギを真剣に探すあっちゃん。

 

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「おった!」

 

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今までで一番大きいコクワガタ!

 

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カミキリムシの幼虫(でかっ…)

 

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藪こぎもへっちゃら!

 

夜遅く、平地のポイントを引き上げて、山道を登っていく。

翌朝、山の峠のポイントを周るため、その近くで車中泊。

 

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朝。

 

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ナナフシ捕まえた。

 

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・・・

 

ここは以前、ミヤマクワガタを見つけたところで、今回も期待したのだが、さっぱりだった。

代わりにクヌギの木でコクワガタを見つけた。(ん?でもなんかちょっと違う?)

「メスがおったじょ!」あっちゃんが木の下でメスを捕まえた。

ちなみに木の上は私、根元はムスコが探す。

メスを見ると、上羽にスジがある。これはスジクワガタ?

オスを見直すと、大あごがコクワガタとは違う。スジクワガタのオスだった。

 

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スジクワガタ。初めて見た。

 

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あっちゃんの木登り。「とーちゃん、すごい!?」

(実はこの写真にはウラがあります。判りました?)

 

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オオムラサキ。前回見たのと同じかな?ちょっと羽がヘタれてる。

 

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シャクトリムシ。

 

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でっかいカマキリ!

 

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ジャノメチョウ。

 

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今回はまたコクワガタがいっぱい捕れた。

 

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こんなかんじ…キバがなければゴ○ブリと大差ないな…

アレ…?真ん中の上のやつ…

 

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コイツ、ヒラタクワガタだった。ちっさ…

 

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計ってみると26mm。私の持っている図鑑には、ヒラタクワガタ♂29mm~81mmとあるが?

 

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他のも計ってみた。我が家で一番大きなヒラタ、42mm。

 

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ノコギリクワガタ、33mm。

 

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最小コクワ、23mm。

 

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つーか、なんか新しく本とか買ってるし…

 

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我が家のヒラタ3兄弟。

 

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今回取れた大きなコクワガタ。

 

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カブト置き場。奥に卵&幼虫多数。

 

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クワガタのケースはさらに増え、もはや業者だ…

 

2011年9月 3日 (土)

家族で伊那へ。 2011年8月19日~21日

もう、10年以上前から、毎年夏には長野県の伊那に訪れる。

そう、伊那は嫁さんの田舎である。

中央アルプスと南アルプスに挟まれた、天竜川の流れに沿ったこの細長い街は、私も大好きである。

それは単に私が山登りが好きだから、というわけだけではない。

 

前日の未明に大阪を出発し、19日の朝8時頃に伊那に到着した。

(さ・寒い…)

しとしとと雨が降っており、肌寒い。

いつもは避暑としてちょうどいい気温なのだが、今回は涼しいを通り越して寒かった。

「昨日までは天気も良くて暑いくらいだったんだが…」

いつもお世話になっている親戚である「渡場のおいちゃん」が言った。

またしても「雨男」本領発揮である。

もう前もって言っておくが、今回もスキアラバまたどこぞの山に登ろうかと企んで、

地図や靴を持ってきていたのだが、滞在中はずっと雨だった。

 

到着して少し眠り、起きるとムスコが待ち構えていた。

「とうちゃん、虫とり、行こう」

「ん?ああ、行くか」

この夏、ムスコはすっかりカブトムシやクワガタムシにハマってしまっていた。

そしてそれはムスコだけではない。

 

昼前のこの時間、夜行性のカブトムシは捕れないだろうが、明るいうちにポイントを見つけておかなければならない。

この辺りは土地勘も全然ないし、明るいうちに樹液の出ている木を何本か見つけておいて、夜に捕るのである。

しかし、なかなか目当ての木は見つからなかった。

ようやく、一本、見事なクヌギを見つけた。

「あっ!」

カブトムシのメスがいたのである。

 

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あっちゃんとメスのカブトムシ。

 

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夜は花火。

 

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翌朝、4時に起きて虫捕りに。

まず、ネットで調べておいた場所に行ってみる。

そこは橋で、その外灯に虫が寄って来るそうなのである。

 

しかし、それにしても寒い。

しかも、しとしと小雨が降ったり止んだり。

秋雨前線の影響で気温は9月下旬から10月上旬並みだそうな。

(こら、アカンやろ…)

カブトムシは寒さに弱い。見込みはかなり薄いだろう。

 

しかしカブトムシはいた。しかも立派なツノを持った大きなオスだった。

雨雫を滴らせながら、じっと佇んでいる、このカブトムシを見ながら、

今更ながらにこの地の自然の深さを想った。

 

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カブトムシのオスとミヤマクワガタのメス。

 

他にも小さいながらも、もう一匹オスのカブトムシ(見つけた時メスと見間違えた程小さい)とミヤマクワガタのメスを捕まえた。

 

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もう一匹のオスは本当に小さい。

 

夕方、相変わらずの雨の中、再び虫捕りへ。

道に迷ってウロウロしていたら、樹液の出ているクヌギを見つけた。

 

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樹液が出ているのはすぐ分かった。なぜなら恐ろしいスズメバチを目にしたから…

 

この木ではコクワガタのオスとアオカナブンを捕まえることができた。

 

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普通のカナブンはよく見かけるが、アオカナブンを見つけたのは小学生の頃以降2度目。

美しい緑色で、動く宝石のよう。

 

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裏側もキレイ。

 

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コクワガタ。

 

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ちっこいカブトムシ。

 

翌日、21日。もう大阪へ帰る日だ。ほんと、あっという間。

 

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カブトムシは逃がしてやる。

 

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おいちゃんの畑。いつも帰る時、スイカやカボチャを持たせてくれる。

 

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この花は…?

 

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オクラだった。

 

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この花は…?

 

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トウガラシだった。

 

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帰る間際、ちょこっと散歩。

 

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おいちゃん家。お屋敷である。

 

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ほんとなら向こう側に中央アルプスが見えるんだがなあ…

 

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最後に、最初に見つけた大きなクヌギに寄ってみた。

本当に大きな樹である。伊那を見下ろせる高台にあって、この樹はずっとこの街を見守っているのであろう。

 

 

2011年8月22日 (月)

あっちゃんの長い一日~虫捕りと魚捕り。 2011年8月13日~14日

8月9日、ムスコと近頃毎年行っている近木川へ。

いつもの場所で釣りを始める。

釣れるのはカワムツ。釣るのが簡単なので、毎年たくさん釣れる。

…ハズが、今年は水量が少ないためか、あまり釣れない…

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あっちゃん、やる気マンマン!

 

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釣れた!

 

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…けど、ちょっとさびしい…

 

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ちょいと休憩…

 

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休憩の後はカニ捕り。こちらはいっぱい捕れた。

  

「あっちゃん、夕方からカブト捕り行こうか?」

カワムツ釣りがイマイチだったので、虫捕りで挽回しようと言ってみた。

あっちゃんは、もちろん乗り気。

(あ、そういえば、この辺はなかちゃん家の近くやな…)

急に思い出して、なかちゃんに連絡。

平日だというのに、快く付き合ってくれるという彼と合流し、

おなじみになったコースへ。

 

カワムツ釣りの不調もなんのその、カブトムシは相変わらずの大漁。

しかし、あっちゃんは満足できない。

「やっぱり魚も、いっぱいとりたい!」

なかちゃんと相談し、日を改めて、魚捕り&虫捕り三昧しよう!ということになった。

 

そんなわけで、あっちゃんの長~い一日が始まった。

13日の夕方、おなじみとなったなかちゃんと合流。

彼は虫捕りポイントも知ってるが、それ以上に魚捕りポイントも知っているらしい。

まったく彼には、この夏世話になりっぱなしだ。

まず、虫捕りから。

いつものポイントには行かず、山間部へ。

標高の高い処に住む、ミヤマクワガタを捕まえよう、というのだ。

 

途中、フクロウを見かけてテンションがあがるも、ポイントに行ってみるとイマイチ。

全然捕れず、あきらめて宴会へ突入。

 

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あっちゃんもえんかい!

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宴会~♪

 

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あっちゃん、ダウン…

 

夜中まで二人宴会は続き、翌朝早く(6時くらいか?)に起床。

なかちゃんは、昨晩虫が捕れなかったのが悔しかったのか、真剣に木を見ている。

昨晩は暗くて分からなかったが、どうやらポイントを間違えていたらしい。

明るくなってそれが分かり、ちょっとそこへ行ってみる。

 

植林ばかりと思っていたが、奥のほうに結構雑木林があった。

私は何気なしに細めのクヌギを蹴ってみると…

 

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なんとミヤマクワガタが降ってきた!

 

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かっちょええ!

 

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国蝶のオオムラサキも見かけた。

コクワガタのメスがいたので、撮影後はどいてもらった。

 

さて、虫捕りはこの辺にして、次は魚捕りへ!

おあつらえ向きによく晴れ、暑い暑い。

 

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なかちゃん。すっかり子どもに帰ってる。

 

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私も負けじと。

 

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なかちゃん、幸先よくドジョウをゲット。

 

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私の一匹目はブラックバス…外来魚…

 

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次の場所へ。

 

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小さなコイが釣れた。

 

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なかちゃん、タナゴをゲット。

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また場所変え。

 

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泳いでる?

 

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溺れてる?

 

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実は浅かった…

 

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ちっこいカエルを捕まえた。

 

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魚の隠れそうなところをガサガサ…

 

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・・・

 

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がさがさ…

 

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・・・

 

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けっこう捕れた。

 

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車に戻る。お、あっちゃん、登れるのか?

 

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昼メシ。

 

また場所変え。

次に行った所は、有名なところらしく、人がいっぱいだった。

ラジカセを持ち込んで音楽を鳴らしている人がいたのには驚いた。

そんな所は願い下げ、ちょいと急斜面をトラバースし、少し下流に行くと誰もいなかった。

 

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カニをいっぱい捕まえた。

 

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途中で見かけた看板。真面目なのだろうが、なんだか笑える。

 

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最後の場所へ。

 

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カワムツ。

 

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カワムツとヨシノボリが飴炊きにできるくらい捕れた。

 

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あっちゃん、大満足!

 

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水が冷たくて気持ちいい。

 

このあと、夕食を食べて、暗くなってから虫捕りでシメる。

いくつかのカブトムシポイントを回って、ようやく長~い一日が終わった。

いやぁ、3人とも、本当によく遊びました。

 

2011年8月17日 (水)

家族で海水浴。 2011年8月7日

嫁さんの弟夫婦が海水浴に誘ってくれた。

義弟の奥さんは、毎夏親戚が営んでいるという、若狭の民宿に行っているそうだ。

土曜の夜に出発、素朴な民宿にお世話になり、翌朝は海へ!

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民宿での朝。

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船をチャーターしてプライベートビーチへ向かう。

民宿のすぐ前は海だが、きれいな浜へは船で向かう。

浜は陸続きなのだが、海と道路は絶壁が阻んでいる。

浜に着いた。さっそく海へ入る。

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海、キレイ!

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さっそくカニを捕まえた。

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義弟に海でひっくり返され、泣きべそのあっちゃん…

ムスコは当分、海がイヤになったようなので、私は一人でのんびりと海へ。

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小魚がいっぱい。

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義弟の奥さん。毎年もぐっているだけあって、海女さんのようだ。

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よくみると、そこら辺に小魚が。

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ベラがいっぱい泳いでいた。

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あっちゃん、復活。再び海へ。

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お昼はバーベキュー。

用意したお肉に加え、取れたてのサザエやアワビにウニ。

スイカ割りでは、あっちゃんが見事に命中。

とまあ、いろいろあったのだが、実はカメラが故障してしまった…

昼過ぎまでたっぷり遊んで、のんびり帰りました。

2011年8月11日 (木)

ムスコとカブトムシ捕り 2011年夏

山友のnakamura君が「カブトムシ捕れるとこ知ってるので、良かったら声掛けてください」と言ってきた。

願ってもないことである。

 

ムスコもいつの間にやら7歳になった。小2。

虫や魚が大好きである。私の小さい時にそっくりだ。

 

私も小さい頃は昆虫が大好きで「虫博士」と呼ばれたりしていたものだ。

虫捕りもよく行ったが、大阪市内でカブトムシなんて夢のまた夢で、せいぜいバッタかセミを捕っては喜んでいた。

 

7月25日の夜。

nakamura君と待ち合わせて、車で出かける。

「ここです」

(近っ!)

あっと言う間に着いてしまった。

こちらは夜間登山に備え、長袖長ズボン、登山靴の重装備だというのに、

その場所はほぼ、市街地で、しかも以前住んでいた岸和田の家からも近い場所だった。

 

(ホンマにこんなトコにおるんかいな)

「おった!!」

nakamura君の声がした。

ホンマにおった。カブトムシ。3匹捕れた。

ムスコ大喜び。

 

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「ここにおる!」ムスコ大興奮。

 

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いきなりカブトムシのオス3匹ゲット。

 

「いやぁ、おってよかったですわ~」とnakamura君。

「来ていただいて、もし捕れへんかったらどうしよう思いましたもん」

本当に嬉しそうだ。

「もしボウズやったら、チョリオさんに滝の直登とかさせられそうですやん」

「はは、そん時はノービレイでな」

一瞬、真顔でこちらを見たので、ニヤっと笑ってやった。

 

「次、行きましょう!」

nakamura君はこの辺りでいくつかポイントを知っている。

行く先々でカブトムシやクワガタムシを捕まえた。

最初はキリギリスやカナブンといった都会では珍しい虫も相手にしていたが、

そのうちそれらの虫はザコ扱いとなった。

 

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コクワガタのオス、ゲット!

 

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この日の目玉、ヒラタクワガタのオス。

 

カブトムシ、クワガタムシが大漁だった。

ウチの玄関先は急遽100均で買ってきた虫ケースが並び、

急に、なんだか怪しい業者のようになってしまった。

しかし、ムスコや嫁さんの知人に気前よくあげてるうちに数が減ってきた。

特にカブトムシのメスが少なく、男の私の目から見ると、オスがちょっとかわいそうだ。

 

「あっちゃん、また虫捕り、行くか!?」

「うん!!」

 

そんなワケで8月2日の晩、また出かけた。

nakamura君に当日の昼頃電話すると、付き合ってくれるという。

すまないねぇ。

 

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この日も幸先良し!

 

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木登りなんて何年(何十年?)振りだ?

 

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子孫繁栄の図。

 

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nakamura君、いろいろありがとうな。

 

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あっちゃん“いい顔”かと思ったら、ツノに挟まれて痛がっているところだった。

 

2度目の虫捕りも大漁だった。

ムスコはもちろん、大人の私やnakamura君も夢中である。

虫捕りポイントの一つは、私が中学生の頃フナ釣りをよくしていた川の近くだった。

もし、その頃に、ここのポイントを知っていたなら、自転車をこいででも来ていただろう。

 

私が野生のカブトムシを捕まえた思い出は、林間学校である。

施設が京都亀岡にあり、毎年夏、2泊3日で行われた。

 

林間学校は本当に楽しかった。

渓流では小魚が釣れ、山に入るとカブトムシやミヤマクワガタが捕れた。

カエルがそららじゅうにいて、ヘビもたまに見かけた。

都会育ちの私にとって、素晴らしいところだった。

 

私は普段学校では、あまり目立たない生徒だったと思う。

勉強は中くらい、体育は下のほう。といっても大阪府平均よりは上だった。

 

余談になるが、私の通っていた学校は、皆なぜか体育の成績が抜群だった。

毎年体力測定が行われたが、自分の成績の横に大阪府平均が記されてあった。

小学校低学年の頃、この「平均」の意味が分からなかった。

しかしこれを下回ると、かなりバカにされるので、「これを下回ってはいけませんよ」

という意味なのだろう、と思っていた。

私はこの、平均を下回ったことはなかったと思うが、

それでも他の生徒と比べると全然ダメだった。

 

話が逸れたが、私は学校では並みの生徒だったが、

林間学校では得意分野で実力をいかんなく発揮できた。

カブトムシを捕まえると、それだけでヒーローになれたのである。

 

今回、その頃の熱い想いが思い出されたようだ。

30年前、誰も登れない木によじ登っては虫を捕ったあの頃。

ムスコは大変、喜んでいたが、実は私が一番、目を輝かしていたのではないだろうか。

nakamura君、ありがとうな。また、行こう。

 

さてと。家でじっくり撮影してみる。

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カブトムシ・オス。 

 

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ノコギリクワガタ・オス。すごくちっちゃい。

 

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コクワガタ・オス。

 

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こちらもコクワガタのオス。捕まえた時はメスかと思ったが、極小のオスだった。

 

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ノコギリクワガタ。

 

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クワガタのオス、4匹。

左から、ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタ、コクワガタ2匹。いずれも小型だ。

 

 

2011年5月 1日 (日)

近くの池で釣りをする。

家のすぐ近くに池がある。
ここでムスコのあっちゃんと、たまに釣りをするのが楽しみの一つだ。
実はこの池は、私が小学3年生の時に初めて釣りをした池だ。
あの時はフナやタナゴを釣っていたが、今は外来魚のブルーギルが幅を利かせている。
残念なことではあるが、ブルーギルはバカな魚なので、すぐに釣れる。
ムスコにはちょうどいい遊び相手である。

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ブルーギル。

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同級生もやってきたので、釣らせてあげる。

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こちらも同級生だが、あっちゃんより余程しっかりしている。

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この日は大きなコイも釣れた。

池はすぐ近くにあるので、仕事がある平日でも、気楽に行ける。
早く仕事が終わり、5時に帰宅して、1時間ほどの間でも「あっちゃん、つりにいこか?」といった気軽さである。
エサは食パン、仕掛けも大したものは使わないので、お金もかからない。
ちなみにあっちゃんの使っている竿は100円均で買ったものだ。

今日も、池へ。
しばらくすると、ほったらかしの竿が大きくしなった。
(ラオウか!)慌てて近寄り、手に取る。
本当に放っておくと、竿が池に引きずられてしまうのである。
去年、油断して大事な竿“ケンシロウ”を持って行かれ、失ってしまった。
“ケンシロウ”は長さといい、堅さといい、申し分ない愛用の竿だった。
ちなみに今は“ラオウ”と“トキ”の2本を使っている。分からん人にはワカランやろな…

本題に戻る。
竿を手に取り、リールを少し巻く。
ずっしりとした手応え。重い。
(コイだ)
すごい力で引っ張るので糸を出してやる。
(さあて…)

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コイがかかった!あっちゃん撮影(以下同)

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弱ってきた所を引き寄せる。

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池の浅い所に下りて取り込み。ジャージをまくり、上着・靴下は脱ぐ。

針に掛かれば、大抵はほとんど釣れるものだと思うだろうが、そうはいかない。
この池は水面まで1mほどあり、さらに1mほどの柵がある。
重たいコイをそんなに持ち上げたら、糸が切れるか竿が折れてしまう。
だから私が池の浅い所に下りて、コイに抱きついて(!)取り込むのである。
勿論、大きなたも網があれば、こんなことをしなくて済むのだが・・・

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ようやく捕まえた。

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どっこらせ、っと。

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あっちゃん、デカいの釣れたぞ!

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記念撮影。

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76cmの大物だ。

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あっちゃんも持ってみるか?

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よっこらせ・・・

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おもい〜おとうさん、早くとって〜

私のコイ釣りは基本的にほったらかしなので、ヒマである。
あっちゃんはずっとブルーギルを釣っている。
以前はエサ付けもヘタだったし、掛かった魚から針をロクに外すこともできなかったが、
最近は一丁前にできるようになってきた。
あとは仕掛けを自分で作れるようになれば、全部一人でできるんだが、
それはまだ無理だろう。いくつかの結び方を覚えないといけない。
ダブルフィッシャーマンズ・ノットなんかは山登りでも役に立つから、是非覚えてもらいたい。

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エサ付けもお手のもの。

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背の低いあっちゃんには、この柵がちょっと邪魔やなあ。

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ほい、つれた〜!

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今日は20尾ほど釣りました。

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ブルーギルと戯れていると、またほったらかしの竿がしなった。
(次はトキか!)
大勢のギャラリーが集まる中、慎重に取り込んだ。

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掛かったで!!あっちゃん撮影。

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さっきのよりも小さめ、60cmほど。

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あっちゃん、抱き鯉。

そういえば、もうすぐ子どもの日だ。
“リアル抱き鯉”とは縁起がええな、などとご機嫌で帰宅。
しかしお母さんはしかめ顔。曰く、「魚屋よりも生臭い」そうな。
そらそうだ。そんなわけでクサい親子は風呂場へ直行しました。

2011年4月 5日 (火)

貝塚・二色浜海岸 2011年4月1日

「あっちゃん、山、行くか。」
「山よりうみがいい。」
「そ…そうか…」
こないだ家族で近くの海岸へ行って磯遊びをしたのが、ずいぶん気に入ったらしい。
お父さんは久しぶりに親子で山登りがしたかったのだが、仕方ない。

同級生のダイスケ君も誘い、3人で貝塚の二色浜海岸へ向かった。

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車の中。

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海に到着。いやが上にもテンションがあがる。

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3人とも長靴を履いてやる気満々。

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たんぽぽがいっぱい咲いていた。春というより初夏の陽気だった。

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オオイヌフグリもたくさん見かけた。
…実は今回、いただいたデジカメを初めて使ってみた。マクロ撮影のテスト。

磯に着いた。
うまい具合に潮が引いている。
引き潮の時間を調べて行ったから当たり前なのだが。
先にメシ食うかぁ、と尋ねても、もうソワソワの二人。
よしよし、行ってこい。

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さっそく…

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大きな石を…

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二人で力を合わせて…

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ひっくり返すと…

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カニがいっぱい捕れた。

石をひっくり返すと、カニや小魚、ヤドカリなどがいっぱいいる。
子ども達はもう夢中である。
「おとうさ〜ん、でっかいカニ〜!」
「おっちゃ〜ん、つかまえて〜!」
お、お呼びが掛かった。

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ほれ、捕まえた。ダイスケ君、ちょっと怖いのか少々緊張気味?

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「あっちゃんもつかまえたで!」

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あっちゃんの持っているのは100均の台所用品コーナーで買った掬い網。
本当はメダカを掬うような網が欲しかったのだが、売っていなかった。

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はさみがとれたカニがいた。これならダイスケ君も大丈夫。

めぼしい石は全部ひっくり返し、獲物はだいたい捕り尽くした。
この辺りの小さい生き物達にとっては災難だろうけど、まあ許せ。後で逃がしてやるからな。

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おお!ダイスケの弁当、うまそうやな!
ウチのはハンバーグ(冷凍)と肉団子(551蓬莱)の肉肉弁当。

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食後はテトラの方や、砂浜の方へ行ってみる。

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砂浜では貝殻を拾ったり、クラゲをつまんでみたり。

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しばらくして元の磯に戻ってきた。再び石をひっぺ返してカニ捕り。

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「あっちゃん、このカニは何ガニ?」
「モクズガニ」
「おお、よく分かったな」
こないだ捕まえた時に、帰ってから図鑑で調べたのを憶えているのである。
「オスかメスか」
「オスやで」
「なんで分かるん?」
「おなかのとこ、三かくやから」
「よしよし、えらい」
まあ、基本問題やけどな。

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どっさり捕まえました。この後みんな逃がしてやりました。

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二人ともやっぱりズブ濡れになった。

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車に戻り、着替えた後は…

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小さな水族館へ(無料)

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満足したかい?

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アサリを捕っているおじさんが「マンジュウガイ、持って帰り。うまいから」と持たせてくれた。
マンジュウガイとはツメタガイのことだった。ちなみにアサリなど二枚貝の天敵。
バターで炒めて醤油をかけて食ってみると美味かった。

2011年2月28日 (月)

家族で奈良公園 2011年2月27日

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朝食風景。爬虫類の図鑑がお気に入り。

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奈良到着。快晴!

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あっちゃん、さっそく鹿にせんべいをやる。

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何年か前に来た時はかなりビビっていたけど、もう大丈夫。

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夢中でやっていたが…

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後から来ているのに気付かず…

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うわっ!びっくりした!

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若草山に登るはずが、冬季封鎖中。
ムスコは暑いと言って半袖姿に。

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そこらへん、散歩。

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嫁さんも暑くてダウンジャケットを持てあまし中。

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春日大社の原生林。

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昼飯食って、餅食って、ヤキイモ食って…いっぱい歩いたら眠くなってきた。

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木登りトライ中。

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鹿が来たら…

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こうして威嚇するのだそうな。

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いったん車に戻って昼寝。

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再起動。

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あっちゃん、ネグセできてますネ。

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夕暮れのならまちを歩いて、うどん屋に入る。きつねの中にうどんが入っている。

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うどんの後に団子を食べた。大満足の一日でした。

2010年8月30日 (月)

木曽駒ヶ岳 10年8月20日

 8月19日〜21日、嫁さんの田舎である伊那へ行ってきた。ここ最近夏の恒例である。伊那は中央アルプスと南アルプスが両脇に聳える、山好きには堪らない土地である。今回は家族3人で木曽駒ヶ岳に登ろう、と決めていた。

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前日の晩から出発し、駒ヶ岳SAで仮眠。

 伊那に行くと、いつも嫁さんの親戚の家にお世話になる。大きな屋敷で“おいちゃん”が一人で住んでいる。おいちゃんは気さくでユニーク、とてもいい方である。ほとんど他人のような私にもいつも優しく接して下さる。

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屋敷のようなおいちゃん宅には珍しいものがいっぱい。

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これは“種子島”?

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槍ですな。

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元総理大臣の小泉さんの書。

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家の裏は田んぼが広がっている。いつもカメラ片手に散歩する。

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初日はお墓参りに行きました。

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おいちゃんの作ったスイカ。デカい…

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夜には花火。

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お揃いのTシャツを着てみる。義弟から白馬のプレゼント。

 2日目の20日。朝4時に起きて駒ヶ根、菅の台バスセンターへ。それほど待たされることもなく、バスとロープウェイで千畳敷へ。

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絶好の登山日和!

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千畳敷は秋の気配。それでもまだまだ花盛り。

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きつい上り坂、八丁坂。

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八丁坂を登りきり、乗越浄土に到着。

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ここで休憩。

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嫁さん、あっちゃんともまだまだ元気。一番バテてるのは私…

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南アルプスと富士山。

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天狗岩と三ノ沢岳。

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木曽駒頂上目指して出発!

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中岳到着。

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本当にいい天気。

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指先に小さな虫。実は千畳敷からずっとあっちゃんの体にくっついている。この虫も頂上目指しているのか?ちなみにあっちゃんはこの虫に愛着が湧いて「ともだち」と呼んでいた。

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木曽駒ヶ岳・標高2956mに着きました!

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お隣の御嶽山。

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頂上から北東に伸びる尾根、馬ノ背を行く。

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チングルマ。

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右奥に将棊頭山と茶臼山が見える。

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セミ捕まえた。

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八合目の分岐点。

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木曽駒を振り返る。少し雲が出てきたようだ。

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さらに進む…

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今回の目的地、遭難記念碑に到着。新田次郎ファンである私は著作「聖職の碑」を読んでいるので、もちろんこの遭難と記念碑のいきさつは知っている。しかし山登りをしない嫁さんも映画を見て、是非今回来てみたい、と言っていたのだ。

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もちろん、あっちゃんにとっては記念碑なんかどうでもいい。隣の大岩が気に入ったようだ。ん?どうやって登った?

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来た道を戻る。木曽駒にはガスがかかっている。

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チョウがとまると、あっちゃんが「おとうさん!」と教えてくれる。お、コレはまだ撮ったことのない種類だ。

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それにしてもあっちゃん元気やな。お父さんは大助かりなのだが。

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濃ヶ池。帰りは馬ノ背を通らずに、八合目から乗越浄土へ行く。

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しかしこの道が意外としんどかった…

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駒飼ノ池付近。宝剣山荘のある乗越浄土まであと少し。

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エーデルワイスが咲き残っていた。コマウスユキソウ。

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乗越浄土より、今歩いてきた道を眺める。けっこう歩いたなあ。

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八丁坂を下る。

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ガスを纏う宝剣岳。

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 昼過ぎ、千畳敷に到着。やれやれ。ロープウェイ乗り場は観光客でごった返し、待ち時間2時間とのこと。

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食堂に入って遅い昼食と休憩。千畳敷メシなるものを注文、けっこう美味かった。向かいのあっちゃんは眠そう。

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案の定…

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駒ヶ根の街を見下ろす。

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山の方は西日が強くなってきた頃。

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ようやくロープウェイ乗り場へ。あっちゃん寝起きで機嫌悪い。

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駐車場に戻ってきた。

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おつかれ、あっちゃん。

※花と風景の写真はまた次に載せます。写真が多い上、フィルムの現像がまだのため、あしからず。