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2019年5月の7件の記事

2019年5月22日 (水)

駒形岩 19年5/19

恒例の(?)夜勤明けで外岩。

メンバーはシャントくんとN田くん。

なんでもN田くんが“フィギュアヘッド5.11b”がもう登れそうらしいので、今回は駒形岩。

私は11時過ぎに岩場到着なので、もう終わってるかな、思ってたけど、まだトライ前だった。

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駒形岩はなかなかの混雑ぶり。

混んでいてやっとアップが終わったとこ、らしい。なんともノンビリしてるな…

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普段ガラガラの右側もロープがスダレ状。

 

混んでいたけど、お久しぶりのAさんと会えたし、マメオさんともお話できた。

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“プロミネンス”トライのマメオさん。駒形岩で会うなんて!とお互いびっくり。

 

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N田くん、ようやくフィギュアヘッドのトライ。

 

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危なげなくRP。おめでとう。

 

さて、私は。アップでフィギュアヘッド。下部でフォール…

次は“北斗の拳 5.12a”。マスターだったが、なんとか再RP。

 

次は“プロミネンス 5.11b”。プロミネンスはほんとに久しぶり。

一発で再RPしたかったのだが、下部でフォール…膝から出血…

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久しぶりのプロミネンス。

 

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核心でフォール…

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シャントくんもプロミネンスにトライ。

 

2便目、マスターになったが無事、再RP。

次は“サイレントティアーズ”やろうと思ってたが、シャントくんが帰ってしまい、ヌンチャクが足りなくなってしまった。

今回、私は職場から直接来たので、ロープとヌンチャクは持ってきてなかった。

仕方ないので、三度プロミネンス。核心の下部と上部でフォール…やらなきゃヨカッタ…

 

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N田くんもプロミネンス。だいぶサマになっている。

 

さすがにプロミネンスばっかするのもなんだし、どうしよう?

アルパインヌンチャクもかき集めたら5本あるので、短い“もうかりまっか5.11a”にトライ。

このルートはずいぶん前にMOSして以来。もちろん、全く覚えていなかったが、無事再RP。なかなか面白かった。

 

N田くん、プロミネンストライ、かなり惜しかった。もう一便出したら?と声をかけたが、もうええです、とのこと。

なんか余裕やなあ。私がガツガツし過ぎなのか。まだ5時過ぎで明るいし、ヌンチャクもあるので、私はもう一便。

 

苦手なサイレントティアーズをトライ。

下部でソッコーフォール。上部でもフォール…やらなきゃヨカッタ…

しかし、下部は、実は左側からも登れることが分かったし、上部の核心は右手を突っ張って少し楽に登れることが分かった。収穫。

でもたぶん、次来た時には忘れてるかな…

 

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昼からやったけど、なんだかんだと結構登った。楽しかった。

次来るのはだいぶ先かな…?

 

2019年5月17日 (金)

グラビティなんば 19年5/14・15

火曜日。仕事を終えてジムへ行くと、新しいルートができていた。

何かイベントらしい、ビギナー・ミドル・マスター各2課題ずつで計6課題。

ビギナー2本でアップし、早速トライ。まず、ミドル②から。

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パンプで見たことあるホールド。長いコルネ。

パンプの薄カブリ壁にあった11cはOSできたので、今回もイケルやろ、と自信があったが、中間部で力尽きてフォール。

ムーブを探って2便目でRP。結構ギリギリやった。

グレードは表記されていないが、11d〜12aくらい?

 

 

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次はマスター①。

こちらはかなり難しく、一応ムーブは繋がったものの、クリップできないとこが2箇所。

 

次はミドル①。

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壁の右端。谷やんが苦労していた。ガンバレ、谷やん。

私はOSできた。ちなみに谷やんも後ほどキチンとRPしていた。

 

翌水曜日。普段ジムに行けない曜日だが、行けるようになった。

ただ、夕食をガッツリ食べた後。時間も遅め。

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水曜日のジムは混んでいた。

特に何をトライしようとか考えてなかったが、谷やんとN田くんが青壁の11dをやっていたので、私もやってみる。

青壁は1ヶ月くらい前にリニューアルされたが、そういえば殆ど触っていない。

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かなり危なっかしかったが、無事OS。結構頑張った。食い過ぎでハラが苦しい。

 

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谷やん、N田くん、惜しくもRPならず。

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レストを入れずに11b。こちらもOS。

 

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最後に11c。この課題は以前触ったが、3便出して登れなかった。

あの時は右肘痛が絶頂で、調子もかなり悪かった。

今回も1便目は登れず、レスト入れずに2便目で無事RP。

 

2日続けてのトライは楽しかった。次からはまたミドルエンデュランスしよかな。持久力落ちてるし…

 

2019年5月14日 (火)

“時間よ止まれ 5.12a”RP 備中・ニューエリア 19年5/12

あることがあり、私の心は深く沈んだ。どん底に沈んだ気持ちを引きずり、備中へ。

先週に続いてニューエリア。私は“時間よ止まれ 5.12a”をトライしようと決めていた。

先週、一度だけ触って少し手応えを掴んだということが一番の理由だが、その課題名が今の私の気分にピッタリな気がしたからである。

普段、課題名にそれほどの思いはないのだけれど。

 

6時起床予定だったが、5時過ぎに目が覚めた。パートナーも既に起きている。

さっさと支度してさっさと岩場へ。クモの巣張りまくりのしんどいアプローチをこなしてニューエリア到着。6時45分。

 

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この日、高梁市は最高気温30度と暑かったようだが、朝の岩場は爽やかで少し肌寒いくらい。

前回同様、10bでアップを済ませて早速“時間よ止まれ”にトライ。

 

1便目、核心手前でフォール。終了点直下の核心はまだ解読できてないので、ハングドックして探る。

先日N出さんより有力な情報を聞いていたので、すぐできるかな、と考えてたけど、そんな甘くもなくこれが全然ダメ。

さらに色々試して、ようやく自分のムーブをみつけた。

 

パートナーのビレイをしていると、また右肘が痛くなってきた。これも先週と同じ。

先週は大事をとって後のトライを控えたのだが、今回はやろうと決めていた。

 

2便目。スタートから見上げると、右上に太陽が。すごく眩しい。ホールドを取り損なったりしたけど、なんとか核心手前まで登った。

デカいアンダーホールドでレストしたいのだが、肘が痛くてあまりレストにならない。ほどほどにして突っ込む。

縦のスローパーを止めた後、最終クリップ。棚上のスローパーを取ると、ここでもレストできた。これは助かる。

ここからいよいよ最後の核心。突っ込む。

3手進み、遠いガバカチへ…届かない…必死で腕を伸ばし、ホールドに触れた。が…

ノ〜〜〜ッッッッ‼‼‼

心の叫びと共に、スローモーションでホールドが遠のいていく。フォール。

墜ちた箇所を復習。右足は良かったが、左足をもう少し上げないといけなかった。

 

3便目。右上にあった太陽は今度は左上に。暑い。朝のうちは涼しかったが、サンサンと照りつける陽光はもう春のものでなく、初夏のそれだった。

“ヌメリ知らず”で“ノーチョーカー”の私は暑いのはまだいいのだが、眩しいのには参った。

なにせ一度直射日光を見てしまうとしばらく何も見えなくなってしまう。

下部をこなしてデカいアンダー。相変わらずレストはできず。

核心へ。縦スローパーを止めた時、“ズッ”と手がずれる。さすがに手が汗ばんでいるようだ。

棚スローパーまで進んでようやくレスト。息を整える。

さて。意を決して突っ込む。

さっき取り損ねた遠いガバカチ。今度は届いた。後は終了点直下のガバをしっかり掴み、クリップ。

やった〜〜!登れた〜〜‼

最高に嬉しいひととき。まあでも時間は止まらなかったけど。当たり前やが。

 

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“時間よ止まれ”。しかし暑かったな…

 

この後は“親の心子知らず 5.12a”と“パンツ・インザ・ジム 5.12a”触ってみたが、どちらも難しかった。手応えを得られず。

私程度の実力しかない者が、あわよくば的になんとかなる課題ではなかった。今度改めてトライさせてもらおう。

 

この日パートナーは最終便で“二度目の春 5.11c”をRP。

夕方のトライで一番ヨレヨレで危なっかしかったが、一番気迫がこもっていた。本当にナイスクライミングだった。

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“二度目の春 5.11c”。実はまだ登れていない。

 

夕方になり、再び岩場は涼しくなってきた。

ふと、暑い中での“時間よ止まれ”トライを思い出し、涼しくなるまで待ってトライしたら良かったかな、と思った。

パートナーに話すと、そんなことを考えずにトライするのがチョリオさんらしい、と言っていた。

確かにそれもそうやな。右肘の痛みもかなりひどくなった。

あんまりやり過ぎるのはアレやけど、やりたいことがあったら多少の無理は承知でやるのが自分らしい。

それでどうもやり過ぎてしまうのがアレなんやが…

 

18時半、撤収。

 

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夕食は初めて寄った台湾料理店。ここも裏切らないボリューム。

2019年5月11日 (土)

パンプ大阪 19年5/9

久しぶりのパンプ。2月末以来なので2ヶ月半振り。

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久しぶりのパンプ。課題は半分くらい変わっていた。

 

簡単なルート3本でアップを済ませて、早速トライ。

先ずはカブリ壁は、ビッグウェーブ右端の11b。

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なんとかOSできたけど、シンドイ。大レストできたから登れたけど…やはりカブリは苦手だ。

 

次は薄カブリ壁、ノーマルヒルの11c。

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途中、大きなスローパーホールドの効き所を間違え、フォール。

終了点取りも難しく、諦めようかと思ったけど、もう一便出してなんとかRP。

 

次も11cへ。砦前衛壁。

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オブザベ時、右から行くのか左から行くのか分からず、結局現場処理。

なんとか堪えて、無事OS。パンプでの11cのOSは嬉しい。

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紫ホールドのルート。

 

好調だったのはここまで。ビッグウェーブに登ってない11bを見つけたのでトライするもフォール。

カブリ壁はだいぶフレッシュな状態でないと、全然持たない。

 

後は垂壁の11a、2本。一本はOS、一本は2度トライして宿題に。

パンプは11a、いや、10dでも油断できない。

 

このところジムはずっとグラビティだった。グラビティでは持久力トレが主で、トライは殆どしていない。

クライミングは楽しいと言っても、やはりトレーニングというのは苦しく、辛い。これを楽しんでできる人はきっと上達も早いのだろう。

なんにせよ、久しぶりのOSトライはとても楽しかった。パンプで12がバンバン登れるようになりたいな。

 

2019年5月 8日 (水)

備中・ニューエリア 19年5/4

寒い。6時起床予定だったが、5時に目を覚ます。

パートナーも同様だったようで片付けを済ませて、さっさと岩場へ向かう。

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備中2日目はニューエリアへ。

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/16102930-e608.html

ニューエリアは2016年秋に一度だけ行ったことがある。この時は何も登れず、コテンパンだった。

あれから2年半。あの頃の私とは違う、リベンジに燃えていた。

 

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急登のアプローチをこなして、岩場着7時。誰もいない(当たり前)。

この日は結局、後から関東から来たという若者2人と我々だけ。

 

10bでアップをし、“時間よ止まれ 5.12a”へ。OSトライはテンテン、終了点直下のムーブのみ解読できてなかったが、暑くなってきたので一旦降りる。

この後、パートナーのビレイをしていると右肘がどんどん痛くなってきた。

少し悩んだが、若者が時間よ止まれをトライするというのでヌンチャクの回収をお願いする。

右肘は元々傷めており、昨日も少々無理をした。時間よ〜も右手アンダーが出てくる。これ以上無理は止めておこう。

 

次は“神楽坂 5.12a”。2便出すもRPできず。暑くなってきて、ちょっとバテ気味…

しかしこの課題は以前トップアウトもできなかったので、まあ、成長は感じられた。

 

夕方になり、“二度目の春 5.11c”へ。

この課題は2年半前にRPしそこねたルート。今回サクっと終わらせる…予定だった。

しかし登れず…む、難しい…確か以前は終了点直下まで登れたハズなのだが、3ピン目の核心も解読できない。

 

結局、この日も暗くなるまで岩場にいたが、何も登れずじまいだった。

ニューエリアの苦手意識を払拭したかったのだが見事に返り討ち。

悔しい、が、しかしそれでも、楽しかった。ニューエリア、また行きたい。もう明日にでも行きたい。

 

2019年5月 6日 (月)

“Feel Fine 5.12a”RP 初!磐窟渓/備中 19年5/3

元号が令和に変わり、世の中は10連休。あちらこちらで遠征の噂を耳にする。

私もなんとか2日間だけ休みが取れたので備中へ遠征(?)に行ってきた。

初日は初めてのエリア、磐窟渓(いわやけい)へ。詳しい場所が分からないので少し迷ったが、7時過ぎ岩場に到着。

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先ずは「内壁」へ。

右端の10cをアップで登るが、上部でテンション…意外と悪い、というかホールドが砂っぽくほとんど触られていない?

隣のルートが11cで後でトライするかも、と終了点をのぞいて見たが、蔦に覆われていて自然に返りそうになっていた。

この岩場は失敗だったかな?と思ったが、とりあえずお目当ての“Feel Fine 5.12a”にトライ。

OSトライは下部で早々にフォール、後はテンテンでムーブ探り。終了点までヌンチャクを掛けて終了。

このルートもあまり触られている感じではないが、トライするのには支障はないので一安心。

 

お隣の「前壁」を見にいく。どなたか登っているのでよく見ると、なんとN出さん!こんなマイナーな岩場でなんと奇遇な。

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「前壁」。内壁に比べて登られてる感じ。岩質も備中の石灰岩っぽい。

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“野風憎 5.12a/b”トライのN出さん。

 

内壁に戻りFeel Fine 2便目。

下部でレスト中にまさかのフォール。ビレイヤーも驚いていたが、本人が一番びっくりした。

そのまま登ると終了点まで登れ、コリャRPできたな、と少し悔やんだが、次で登れるやろ、と確信できた。

3便目、自信満々で臨むもまたもや下部でフォール。(アリ?さっきできたムーブができない?)

焦って何度もやるができない。仕方ないので他のホールドを使ってムーブを変更し、降ろしてもらう。

できなくなったムーブはアンダーホールドを使うのだが、傷めている右肘が原因かもしれない。

 

少し間をおいて4便目。

少し登り、さっき変更したムーブをさっさとこなす。早くしないとまたすぐ忘れる恐れがある。

テラスまで登って大レスト。クラックを登って最後は少しいやらしいカチパート。

こちらはだいぶ忘れていたが、多少間違えても大丈夫。そのまま終了点へ。

無事RP!なんかホッとした。

 

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“Feel Fine”。

 

ホッとしたところでまた前壁へ。

“テラスまで 5.11b”をトライ。FLできた。4ピンの短いルートだが楽しかった。

 

次は“イトウ 5.11c/d”。

なんとこちらもFL!思い切って繰り出したムーブがことごとく当たった感じ。

とても気持ち良かった。しかしまあ、こんなことはそうそうないだろう。

 

次にN出さんにヌンチャクを借りて“野風憎 5.12a/b”にトライ。

出だしから難しい。2ピン目のクリップが怖い!下部の4ピン目辺りで行き詰まり、早々に諦める。

コリャ難しいわ。しかもN出さんいわく、核心は終了点直下らしい。

 

薄暗くなるまで楽しみ、撤収。

総社で風呂、夕食、買出しを済ませ、泊りは用瀬のキャンプ場。翌日に備え、早々に寝た。

 

2019年5月 2日 (木)

柏木の岩場 19年4/30

世間ではGW、今年は元号が変わるため10連休とか。らしい。

ま、私にはあんまり関係ない。仕事終わりにジム行って。

みんな遠征に行ってるのかジムもガラガラ。ビレイヤーおらんので普段あまりしないボルダーを独りで。

そんな寂しい私も30日は休みだった。もちろん、(絶対、外岩!)と決めてパートナーも確保していた。

が、天気予報は最悪だった。西も東も朝から晩まで降水確率100%。全く、無慈悲なハナシだ。

とりあえず柏木へ行ってみることにしたが、私は内心(きっとダメやろな)と転戦先のリードジムをいくつか決めていた。

 

前夜、ジムから帰る時には雨が本降りになり、床につく時には大きな雨音がしていた。

しかし朝起きると雨は止んでいた。遅めの10時半、岩場到着。少し期待してたが、やはり濡れている。

でも、登れない、というほどではない…かも?アップで“突破口5.12-”を登り、といえばカッコいいが、テンテン、A0しまくり。

お目当ての“プーポレ5.12-”へ。このルートは下部が“さよならプー太郎5.11+”で上部が“ポレポレ5.11+”、繋げて登れば12-の“プーポレ”となる。

OSトライはそれなりに気合を入れて挑むも2ピン目でテンション…初っ端からボルダームーブで厳しい。

出だしはクリアできたが、核心は解決できず。下部の“さよならプー太郎”もトップアウトできず、手応えも掴めずションボリ…

(これで11+かぁ、難しいなぁ…そもそもこんなコンディションの時にトライするのが間違いなのか…)

 

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“さよならプー太郎”途中敗退。

 

2便目、核心部のムーブをなんとか固め、終了点へ。そこから“ポレポレ”部分をやるが、ビシャビシャで探るどころではなかった。

2ピン進んでしまったので、ヌンチャク回収のためスリングアブミ駆使で終了点まで濡れた岩を登ったが、ホンマに恐ろしかった。

最近フリーばかりでアルパインはしていない私だが、人工登攀もかなりできそうだ。

 

3便目、下部ボルダームーブをこなし、中間テラスで大レスト。

レストしながら核心の手順をおさらいしようとしたが、初手のカチが右手だったか左手だったか思い出せない。

(えーと…右手やと次のあのホールドが左手、でもって次が…なんやっけ?)

今まで何度も何度も思ったことだが、つくづく、馬鹿だ。ホンマに。この物覚えの悪さには心底嫌になってくる。

思い出せないままビレイヤーに声を掛け、レストポイントを出る。

ガバ2手の後、カチ、次のホールド…(遠っ!コレちゃうわ!)慌ててクライムダウンし、再びレストポイントへ。

少々疲れたが、思い出せた。レストし直して核心へ。なんとかこなし、残りも落ち着いて登れ、無事終了点へ。

はあ、なんとか登れた。良かった…湿った指を拭きながら(よく登れたもんだ)と思った。

 

しかし本来の目的、“プーポレ”をトライするにはまたコレを登らないといけない。

いつになるのか分からないが、ソッコーで右手左手忘れるくらいやから、またオンサイト状態になってるんやろな。でもまあ、それでもいいか。

 

最後に朝ぐだぐだやった“突破口”を再RPしてやろうと結構本気でトライしたが、またもぐだぐだやった。

“突破口”は3便でRPできたし、かなり自信を持っていたのだが…まあ岩が湿気っていたせい、としておくか。

18時、薄暗くなってきた頃、撤収。

 

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帰りはいつもの台湾料理店へ。

 

今回はクライミングできないと思っていた。本当にダメ元だった。

岩場はジメジメでヒルもいたし、快適ではなかったが、それなりに楽しめた。

こんな時でも付き合ってくれたパートナーには本当に感謝。ありがとう。

 

※※※注意※※※
柏木の岩場は以前まで登攀禁止でしたが、有志の方々の多大な努力によって、最近再び登攀可能になりました。
柏木の岩場を利用する際は、フリーファン74号に載っている注意事項をよく読み、必ずルール・マナーを尊守してください。

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