カテゴリー「登山」の71件の記事

2017年1月11日 (水)

八ヶ岳・硫黄岳~山岳会合宿 17年1/7~9

久しぶりに八ヶ岳に登ってきた。
所属している山岳会の新年合宿で、である。
厳冬期の八ヶ岳であるが、私は一番易しいコースの班で、硫黄岳のピストンである。
私の班は、4名。リーダーが私で、サブリーダーがH井くん、食担がゾノさん、記録がみゆさん。

初日は美濃戸山荘から行者小屋まで。6時半出発。

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行者小屋近くまで歩くと赤岳が見えてきた。雪少ねー。

10時、行者小屋に到着。テント設営。
この日は会員全員集まっての雪上訓練。

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15時、テントに戻って、早いけど夕食準備。

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大同心。雪なし。

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横岳。

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モチはH井くんとみゆさんが持ってきていて、いっぱい食べれた。

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食担のゾノさん。1日目の夕食は、ラーメン鍋。美味しかったです。

食事の後は宴会、もとい、反省会。21時就寝。

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翌日、アタック日。5時半起床。出発6時半。

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阿弥陀北稜班。

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今回は雪が少なく、せめて稜線の強風だけでも体験してもらいたかったが、風もなかった。

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何の苦もなく、硫黄岳山頂に到着。9時40分。

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今まで何度か硫黄岳には登ったが、こんな穏やかなのは初めて。
おかげで爆裂火口をゆっくり見物できた。

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さすがに歩き足りないので、硫黄岳山荘まで足を延ばす。

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小屋でコーヒーを沸かして休憩していると、杉ちゃん率いる赤岳~硫黄岳縦走班と合流。
我々と違って、随分早いペースだ。

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せっかくなので、合同でもう一度記念撮影。

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下山開始。

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行者小屋へ着く頃から雪が降り始めた。

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テントに戻って一段落。

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行者小屋にて。

テントに戻って夕食。この日はカレー。20時就寝。

最終日。5時半起床。私は下山するだけなので気が楽。

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朝の横岳。雪が増えた。

美濃戸まで下ろうと思ってたけど、結局赤岳鉱泉まで歩いて、アイスキャンディーを見物することに。

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H井くん。たぶんアカン姿勢。

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みゆさんはガッツで完登。

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F原さん、カッコイイ!

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寒くなってきたので、小屋で休憩。

お昼には下山、温泉に寄って帰りました。

2016年8月10日 (水)

蝶ヶ岳~常念岳 16年8/6~7

蝶ヶ岳は、思い出深い山である。

初めて、冬のアルプスに挑んだのが蝶ヶ岳。

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2008912-041d.html

今の山岳会に入って初めての合宿も、蝶ヶ岳だった。

http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/20111618-dd8c.html

さて、今回の山行は、新人のための、“初めてのテント泊”山行である。
企画や計画、リーダー、サブリーダー、食担、記録、といった役割も、全て新人にやってもらう。
私はついて行くだけ。こりゃ楽だ。

三股の駐車場で仮眠、6日朝7時に出発。

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今回のリーダー、ゾノさんと、サブリーダー、シャントくん。

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途中にあった、ゴジラに似た木。挑む(?)ゾノさん。
パーティーを盛り上げるのも、リーダーの役割だ(?)

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ゴゼンタチバナ。

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急登を進む。

登り始めて4時間、樹林帯が終わる。
容赦ない太陽の光が、痛いくらいだ。
それでも、お花畑や、時折通る山の風に癒され、12時、蝶ヶ岳に到着。

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早速、テントを張る。
ちなみに、私とO村さんは、ソロテント。

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かめさんと槍ヶ岳。

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夏真っ盛りの穂高。

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マエホ、オクホ、シャント。

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落ち着いたところで、ひとまずカンパイ!

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眠そうな聖さん。みんな寝不足…

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怖そうなO村さん。5年前の蝶ヶ岳合宿でも一緒だった。
今だから言うが、前回の合宿でリーダーだった私は、読図をするために、メンバーに「地図を出してください」と言ったところ、O村さんは最新鋭のGPSを出したのだった。
そのO村さんも、5年経って後輩に指導できるように成長した。
私は…あんまり変わらんなぁ…クライミングは上手くなったけど。

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山頂付近に咲いていた花々。

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テントに戻って、天気図の練習。

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天気図の後は、夕食。

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食事担当はみゆさん。

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皿うどんと、中華丼。すごく美味かった。
山では更に食欲が落ちる私だが、満腹になるまで食べた。

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夕食の後は、夕焼けショーの始まりはじまり。

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K村くん。今回、陰の取りまとめ役。

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食担だった、みゆさん。

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リーダー、ゾノさん。シブい。

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聖さん。これもシブい。

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心がやすらぐひと時、至福のひと時。

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私はカメラ片手にあちこちウロウロしながら撮影。
至福のひと時、くつろぐ間もない。

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夕焼けショーは終わり、テントに戻って少し会話を楽しむ。
が、やはり寝不足で早めに就寝。
久しぶりに見た満天の星空。流れ星もいくつか見られた。
以前やったら、一晩中起きて撮影してたな…

翌朝、3時に目が覚めた。
もう一眠りしようとしたが、結局起きていた。
出発は5時。早い。
私はテントをたたみ、荷物をまとめておいて、山頂辺りでのんびりしていた。
4時過ぎ、テン場に戻ってみると、他のメンバーも起き出し、出発準備をしていた。

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今回の新人は、すごくまとまっている。
遅れるどころか、5時前に準備が終わっていた。
10分ほど前倒しで出発。

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日の出前、テン場を出発。
この日は常念岳を目指し、三股の駐車場まで戻る。

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F原さん。泣いてる?

出発してすぐ、ご来光。
ザックをおろして、しばし写真撮影。

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撮影の後は、再び常念へと向かう。

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休憩ポイントで見かけた雷鳥。

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蝶ヶ岳を振り返る。

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かめさんと槍・パート2。

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常念岳へ!

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2日続けてのピーカン。

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9時、常念岳に到着。

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大天井岳。

頂上で大休止。
ここからは駐車場まで長い下り。
久しぶりのアルプスは堪えた…
翌日、翌々日と筋肉痛。太ももの筋肉痛も久しぶり。
しかし、その痛みも懐かしく、そんなに悪い気はしなかった。

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参加の皆さん、お疲れさまでした。
そしてアルプスの山々、ありがとうございました。

2016年7月20日 (水)

狼平~八経ヶ岳 16年7/16~17

山岳会の仲間達と八経ヶ岳に登ってきた。
久しぶりの大峰を堪能してきました。

今回の山行は、新人にテント泊を経験してもらおうという企画。
企画者・リーダーはK西さん。新人はゾノさん、みゆさん、シャントくん。
他にmayumiさん、T山さん、F原さん、Y内さん、チョリオ、で総勢9名。

私は、右足首の捻挫と左足カカトの骨折が治ってるんやろうけど、なんかまだ完全じゃない、
という感じなので、今回リハビリがてら長い距離を歩いてみよう、と考えていた。

前夜、道の駅黒滝で集合、仮眠の後、16日朝、行者還トンネル西口へ。
当初の企画では弥山川を辿るルートだったが、リーダーK西さんの負傷により、急遽トンネル西口より弥山、狼平に下るルートに変更になった。

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出発前、行者還トンネル西口にて。

準備を済ませ、6時45分、出発。

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ホトトギスが咲いていた。

8時、奥駈道出合到着。弁天ノ森を通って理源大師像、9時半到着。

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理源大師像。

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途中で見つけた、ヒメオオクワガタ。初めて見た。

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標高を上げるに従ってガスが出てきた。やっぱり大峰の森には、ガスが相応しい。

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10時50分、弥山小屋到着。そのまま山頂へ。

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山頂で記念撮影。

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やたらと滑りやすい木の階段を降りて狼平へ。12時半到着。

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おちゃめなゾノさん。

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お疲れシャントくん。

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K西リーダーと、食担のみゆさん。

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夕食はボリュームたっぷりの豚汁。すごくおいしかった!

実は夕食前に、全員で天気図を書いたのだが、私はずっと寝てました…すいません。

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翌朝。テントを撤収、6時に出発。

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快晴!下山して分かったが、この日、梅雨明けしたらしい。

この日は時間もあるし、狼平から高崎横手出合に登り、日裏山、明星ヶ岳を経由して八経ヶ岳を目指した。

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行者還岳を望む。

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八経ヶ岳到着。8時半。

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大普賢岳。

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山頂で半時間ほど過ごして、下山開始。

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数輪だけ咲き残っていたオオヤマレンゲ。

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八経ヶ岳を振り返る。

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9時半、弥山に到着、13時にトンネル西口へと下山した。

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かつて、毎月のように訪れていた大峰。
今回、久しぶりに登って、改めてその良さを堪能できた。
大峰は、私にいろんなことを教えてくれた。春夏秋冬、幾度も足を運んだ。
素晴らしい景色に悦びを覚え、嵐に怯え、吹雪に痛めつけられ、深雪に苦しめられた。
身を挺しての実験の場であり、挑戦の場でもあった。

今の私に、かつての情熱は、もうない。
山登りへの情熱は、どうやらクライミングへと移ってしまったようだ。
しかし、それでも、大峰は変わらぬ自然の豊かさを示してくれた。
ありがとう。

実験その1。
http://plaza.rakuten.co.jp/yunchol/diary/200904160000/
http://plaza.rakuten.co.jp/yunchol/diary/200904190000/

実験その2。
http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/10-c308.html

2011年10月12日 (水)

剱岳・源次郎尾根 2011年9月23日~25日

山岳会の有志合宿。

しかし一徹代表が不参加になり、チーム編成と行き先が直前までドタバタ。

メンバーはリーダーmayumiさん、サブリーダーM田さんに、Shigeoさん、Chikaさん、山秀さん、K坂さん、Y子さん、チョリオの8人。

行き先は源次郎尾根より剱岳、である。

私が言うのもなんだが(実は源次郎尾根はおろか剱岳にも登ったことがない)このメンバーなら大丈夫、という気がした。

ただし、私が大人しくしていれば、の話である。

そう、私は稀代の雨男、なのである。

 

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室堂到着。天気はまずまず。

 

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準備をして…

 

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出発!…ってガスってるやん!

 

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剱沢到着。テント設営。青空。

 

しかし…

 

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雪降りました…

 

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けっこういっぱい…

 

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おかげでこんな写真も撮れました。

 

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フィルムカメラでも撮っておこう。

 

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ワシか?ワシのせいなんか?(Chikaさん写)

 

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剱はん、明日はお手柔らかに…

 

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で、我々はテントの中で…(Chikaさん写)

 

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天気図作成(初)!(Chikaさん写)

 

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こらけっこう、ムズカシイで…

 

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頭を使った後はメシ!ShigeoさんとChikaさんの同じテントなので豪華食材が!

子持ちこんにゃくの刺身、最高!(Chikaさん写)

 

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そして“山では肉!”という昔の偉人(?)の言葉どおり、ブ厚い豚肉!美味し!

ちなみに後日のテント内清掃は大変だったそうです…(Chikaさん写)

 

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天気のことなど知ったことではない、と言わんばかりに食いまくりました。

 

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夕暮れの剱沢。

 

翌朝、3時起床。

テントを空けて空を見る。

満天の星。

(よしっ!)

準備を済ませて定刻の4時半(を少し過ぎたか?)出発。

 

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剱沢雪渓に着くころ、ようやく明るくなってきた。

 

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昨日の積雪のおかげで歩きやすい。

 

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取り付き点で休憩の後、登り始める。最初は草付き。

 

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そしてヌメヌメのいやらしい岩…

 

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お次はブッシュ。屈みながらの行進です。

腰クラッシャーです。腰痛持ちには非常にツライ…

 

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ええかげんにせんかい!

 

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そうそう、こういうやつ。

 

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Ⅰ峰到着。

 

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剱御前と剱沢。

 

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剱岳はまだ遠い。

 

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Ⅱ峰到着。懸垂下降で降ります。

 

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セットはM田さんとK坂さん。

 

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順番に降りていきます。

 

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下から見るとこんな感じ(Chikaさん写)

 

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全員降りたら、後はひたすら登るのみ。

 

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Ⅱ峰を振り返る。

 

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見上げていた頂も…

 

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いつしか低くなり…

 

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雲ひとつない快晴の元…

 

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仲間たちと…

 

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苦楽を共にして…

 

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そして…

 

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(Chikaさん写)

 

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私も記念撮影(自分で)

 

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剱岳山頂より。

 

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八ツ峰と後立山連峰。

 

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ベテランのM田さん。ずっとトップで素晴らしいルートファインディング。

M田さんがいなければ、もっと手こずっていたと思う。

 

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人は多かったが、気持ちいい頂上だった。

 

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さて、下山。大渋滞です…

 

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でもええ景色です。

 

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ウワサのヨコバイ。

 

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ここも絶景。

 

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剱沢テント場に戻ってきました。

 

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夕食前にちょっと撮影に出かける。

 

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翌朝。みんなより一足先に起きて撮影。

 

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(クリックすると拡大します)

 

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出発。

 

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この日も快晴!

 

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少し遠回りして、別山乗越より大日岳への尾根を歩く。

室堂を見下ろしながらの気持ちいい山歩き。

 

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室堂と右上に薬師岳。

 

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室堂からバスとケーブルを乗り継ぎ立山へ。

入浴後、昼食。解散して大阪へ。

 

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私の知る限り一番アルコールの似合う女性。

 

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そういえばこんなんもしてました…

今回参加のおば、もとい、おねえさま方です。

 

2011年10月 3日 (月)

薬師岳 2011年9月17日~18日

みなさん、こんにちは。お久しぶりです。

すっかり涼しくなりましたね。10月です。

久しぶりに自分のブログを見て少々びっくりしました。まだ8月。

虫捕り三昧で終わってしまってますね。まあ、知ってましたけど。

 

ちょりおは山をやめてしまったのでは?と思われた方もおられるかもしれませんが、

ご安心ください。では、久々の更新です。

 

9月の3連休、山岳会でお世話になっているShigeoさん・Chikaさん夫妻が雲ノ平に行くという。

それに私もついていくことにした。

天気予報は最悪。3連休にうまい具合に合わせたかのように悪天である。

それでも折立のゲートに着いた時には雨は降っておらず、きれいな朝焼けも見られた。

 

しかしやはり私は雨男。登山口に着いた頃はきっちり雨。

Chikaさんは地図を広げ、別の山(観光地?)を探し出した。

それでもShigeoさんの「行こうや」の一声で用意をして出発。

 

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やっぱり雨…すまんこってす。

 

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山はこんな感じ。

 

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こんなんおりました。サンショウウオ。

 

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ゴゼンタチバナ。

 

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太郎平小屋到着。Shigeoさん「あかんなぁ…」

雲ノ平行きは中止、この先の薬師峠でテント泊決定。

 

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さっそく「いただきます!」

 

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お酒を飲まないオッサン二人はジュース…やたらうまかった。(Chikaさん写)

 

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気持ちいいテン場だった。

 

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とりあえずメシ。やることないし…

 

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山では肉!Chikaさんのザックからはいっぱい食材が…

まずはローストチキン。めっちゃうまいし。

 

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豚の焼肉も美味かった…

 

なんかやることなくなったなぁ…

テント入ってもうたら出るの億劫やし、なにより天気悪いし。

こんな早くに眠れるかなぁ。本でも持ってくればよかった。

でも、なんかのんびり山で過ごすのんも悪くないなぁ。

なんやかんやでいつのまにか眠ってた。

 

翌朝、5時起床。

もし天気が良かったら一人で薬師岳に登ろうと考えていた。

ShigeoさんとChikaさんは以前登ったことがあるので、もうええわ、とのこと。

 

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晴れた!

 

となりのテントに一応、声を掛ける。

まだ寝てるみたい。

歩き始める。

テン場からは当分急登がつづく。主尾根まで登ると道も緩やかになり、展望も広がった。

朝の、すがすがしい、気持ちいい登山だ。

 

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早くも色づいたナナカマド。秋が近い。

 

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昨日歩いた道。太郎平小屋が見える。

  

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着いた!

 

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さっそくお祝い。とっておきのジュース。しかしヘンな髪型やな…

 

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山頂より。

 

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山頂より。

 

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剱岳(左)も見えた。

 

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歩いてきた尾根。

 

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槍ヶ岳。

 

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薬師岳のカール。

 

頂上で半時間ほどのんびりし、下山開始。気持ちいい頂上だった。

 

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下山も写真を撮りながらのんびり。

 

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あっ!

 

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ShigeoさんとChikaさんが迎えに登ってきてくださった。

 

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「寂しくて泣いてたやろ?」「いや、それよりもっかい頂上行きません?」(Chikaさん写)

 

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撮影風景(Chikaさん写)

 

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いい感じの湿原。

 

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当然休憩。

 

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テン場に戻って片付けた後、折立へ。

 

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“スイミー”みたい…

 

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登山口到着。お疲れさま。

 

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帰りにボリュームたっぷりの天ぷら店へ。

かなりお腹が減っていたので、けっこう食べてから写真を撮るのを思い出した。

 

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もうおなじみの光景。美味そうに飲むなぁ…

 

今回はのんびりした山登りとなった。

Shigeoさん・Chikaさんは本当に気さくで気遣い無用やし。

結果的に二日目は晴れて、薬師岳にも登れたし。

花はさすがに、もう少なかったけど、秋を感じられたし。

ああ、ほんまええ山やった。

 

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一足先にアップされているChikaさんのHPはコチラ!よくできてます。ホントに。

2011年8月 8日 (月)

徳本峠~蝶ヶ岳(3) 2011年7月16日~18日

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(写真をクリックすると拡大されます)

夜中の2時に目を覚まし、1時間ほど寝袋の中にいたが、

眠れそうもないのでタバコを吸いにテントの外に出た。

空は晴れて星が出ていた。

東側の夜景がきれいだ。もう少しして空が明るくなり始めたら写真を撮ろう。

一度テントに戻り、コーヒーを飲み、カメラを持って再び外に出た。

私の寝ていた6人用テントも隣の4人用テントも、まだ誰も起きていないようだ。

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日の出前。東側。イイ感じ。

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西側の槍ヶ岳も染まり始めた。

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同じく西側。奥穂は雲の中。

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見事な朝焼け。

(写真をクリックすると拡大されます。)

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東側の朝焼けも素晴らしい。撮影大忙し。

(写真をクリックすると拡大されます。)

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ようやく日の出。

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(写真をクリックすると拡大されます。)

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(写真をクリックすると拡大されます。)

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朝の景色を堪能し、起床時間の5時にテントに戻った。

「今朝はいい景色でしたね!」と仲間に話すと、他のメンバーは誰もテントの外に出ずに景色は見なかったそうな。

かなりイイ朝焼けだったので、教えてあげればよかったか。

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出発。いい景色も見納め。

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もうすぐ上高地。自然と笑顔がこぼれる。

上高地からタクシーで沢渡へ。

平湯で温泉に浸かり、そば屋で昼食。そこで解散した。

参加の皆さん、頼りないリーダーを支えていただき、ありがとうございました。

楽しい3日間でした。

徳本峠~蝶ヶ岳(2) 2011年7月16日~18日

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朝日に染まる前穂高岳。徳本峠より。

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2日目17日、5時起床。6時半出発。

この日は大滝山を通って蝶ヶ岳へ向かう。

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テント撤収。

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朝日の中出発。この日もいい天気。

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へんなキノコ…

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展望の開けた所で休憩。

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前穂がよく見えた。ひいちゃんは「北尾根チームが見える!」と言っていた。

(いや、たぶん無理でしょう…心の目ですね…)

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これから歩く蝶ヶ岳への稜線。

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槍見櫓に到着。

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山秀さんと前穂。

槍見櫓を過ぎた辺りで前穂北尾根チームより入電。

Chikaさんのはじけた声、前穂に無事登頂したそうだ。

それを聞いてこちらもテンションアップ。

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ようやく森林限界を超えて展望が開ける。大滝山にて。

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ようやく現れたチングルマ。この花を見ると、ようやくアルプスに来たと実感する。

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コバイケイソウの群落。

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もうすぐ蝶ヶ岳。

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蝶ヶ岳登頂!

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抜群の展望。

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えー、アレが奥穂で…地図を広げて同定中。

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テント設営。

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夕食準備。この日の食担はY子さん。

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Y崎さんとH本くんの師弟コンビ(?)

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夕方は稜線に雲が出て山が見えなかったが、きれいな斜光が現れた。

夕食後は皆で話をして楽しく過ごした。

それでも夜の8時にはテントに入り、就寝。

みんな「優等生」やな…私はいつものようになかなか寝付けなかったが、それでも1時間ほどで寝入った。

珍しく早く寝てしまったので、夜中の2時に目が覚めてしまったが…

===つづく===

2011年8月 6日 (土)

徳本峠~蝶ヶ岳(1) 2011年7月16日~18日

前鬼川合宿の宴会時、翌週の週末に蝶ヶ岳に登ることが決まった。

バタバタの中(宴会ですので)半ばなし崩し的に決まったのである。

リーダーは私が務めることになったのだが、悪いことに丁度引越しのため、インターネットが不通、全ての連絡はケータイで行うことになった。

準備段階からいろいろあったが、書くのも面倒である。

とりあえず、ケータイの文字入力がすごく速くなったことは確かだ。

なお、山行届と名簿の作成はサブリーダーのひいちゃんに、苦手な会計は予め山秀さんにお願いしておいた。これは非常に助かった。

ともあれ、全員16日の朝に沢渡に集合。

今回のメンバーは、サブリーダーのひいちゃん、山秀さん、Y崎さん、Y子さん、O村さん、H本くん、リーダーちょりおの7名。

少し仮眠を取った後、タクシーで上高地へ向かった。

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「H本クン、なんかザック、変やで?」

「あの、水をいっぱい持ってきたので」

「いや、それはいいけど、ちゃんとパッキングし直した方がええんちゃう?」

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そんなワケで、よってたかって…

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…ほんで結局水は捨てんのか…

(半分に減らしました)

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改めて、出発。

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河童橋より穂高。ベタですが。

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反対の焼岳方面。

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いい天気!

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木漏れ日の中を歩いていく。

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サルとすれ違った。

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明神から徳本峠へ登る。先ほどまでの喧騒がウソのように静か。

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しばらく花の写真が続きます。

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お昼過ぎに徳本峠に到着。

思っていたよりも登山者が多く、テントを張るのに苦労したが、なんとか設置完了。

時間があるので、ジャンクションピーク方面へ散策に。

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ジャンクションピーク手前で引き返し、テン場へ戻る。

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夕食準備。1日目の食担はひいちゃん。

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Y崎さんの帽子にとまったチョウ。

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真剣な表情のH本くんと、心配そうなまなざしのY崎さん。

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今夜のメニューは皿うどんとポテトサラダ。ひいちゃん、ごちそうさまでした。

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徳本峠より明神・前穂方面。

夕食後しばらく談笑していたが、そのうちテントへ。

私もテントに入ったが、まだ7時で明るい。眠れそうもないが他のメンバーは全員早くも眠ってしまった。

しょうがないので寝袋に包まって目を瞑っていると、意外に早く眠れた。

~つづく~

2011年7月31日 (日)

前鬼川 2011年7月9日

山岳会で初めての沢登りの企画。

会員の殆どが初心者ということもあり、易しくかつ美しい、大峰の前鬼川周辺に行くことになった。

9日の朝に、林道終点の駐車スペースに集合だったが、早起きが苦手な私は一人で前の晩から出発、夜中に到着した。

運転を終えて外に出てみると、満天の星。今回は三脚もマニュアルカメラも持ってきている。早速撮影。

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翌朝は6時に起床。せっかく早起きできたので、

写真撮影と様子見を兼ねて前鬼川を遡ってみることにした。

実は、今回も2日目で行く所なのだが、私は仕事で参加できない。

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イモリ捕まえた。

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美しい…

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今度はカエル。

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久しぶりに写真撮影を堪能したところで駐車スペースに戻る。

しばらくして、全員集合。今回は(も?)16人の大所帯である。

この日は林道沿いの黒谷川を遡行する。

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声が聞こえてきそうです…

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入渓直後、ハプニング発生。

K坂さんの靴のフェルトが両方とも取れてしまった。

なお悪いことに、彼は今回リーダーである。

「まあ、大丈夫やろ」と言っていたけど、ホンマかいな?

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すごい人数だ…

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「つめた~い!」とChikaさん。

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果敢に攻めている姿だが、溺れてるように見えなくもない。

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フェルトはないけど、スリングを出してあげる余裕はあるリーダー、K坂さん。

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よっこらせ、と…

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K坂さん。フェルトがなくてもこの余裕。

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これ誰?カッコイイ…

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mayumiさんも負けてません!

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山秀さんもやってます!

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Chikaさんだって…すんません、レンズ濡れて顔ゆがんでますわ…

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ちょっと間を取って、支点の取り方の講習。

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全員、真剣です。

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最後にこの沢の核心、大きめの滝。

そこにノービレイで挑むのは…H本くん!?

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(H本くん叱られ中…)

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もちろん、ロープを使います。

ちなみに私だけ一徹さんの指令により左の滝を直登…でも気持ちよかった!

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K坂さん、さすがにヤりまっせ!フェルト…はもうええか。

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O村さんはやや苦戦?

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見事なシカの角を拾ってご満悦のM田くん。

終了地点に全員無事到着し、林道を通って元の駐車スペースへ。

そこで今夜は宴会。夏の夜を堪能しました。

寝つきの悪い私はなかなか眠れず、やはり(思った通り)夜型人間のI坂さんと少し話をした。

テントに入らずそのままゴロ寝し、翌朝蚊の猛襲に遭って目を覚ます。

名古屋から参加のM兼さんとK島さんと入れ違いで私は一人、大阪へ帰った。

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2011年6月16日 (木)

バリゴヤの頭 2011年6月4日

バリゴヤの頭。
なんとも気になる名前である。
その奇妙な山名は以前から知っていたし、いつか登ってみたいとも思っていた。

だからChikaさんよりお誘いがあった時には、即、「行きます!」と返事。
メンバーは、ひいちゃん、Shigeoさん、Chikaさん、I坂さん、K坂さん、H本くん、チョリオの7人である。
今回のルートはちょっと難しいらしいが、K坂さんは以前一度行ったことがあるらしいし、
H本くんは途中敗退ながらも、過去二度、単独で挑戦したことがあるらしい。
まあ、なんとかなるでしょう、では出発!

前夜、母子堂の駐車場で集合し、レンゲ谷登山口へ移動、そこで車中泊。
4時に起床、4時40分出発。

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汗をふきふき、登ります。

谷沿いの登山道は緑が美しく、歩いていて心地よい。
ただ、残念ながら、まだ薄暗くて写真を撮ってもブレてしまう。

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風景だったらブレないんやけど・・・

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緑に見入る(?)K坂さん。

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エンレイソウ。

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6時、女人結界のあるレンゲ辻に到着。

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稜線まで登ってようやく日が差してきた。

レンゲ辻から念仏山をトラバースして稲村小屋へ向かう。
ここはこないだ冬に通った所だ。(興味のある方はどうぞ↓↓)
http://cholio.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/201120-058f.html
もちろん、今は雪がないので難なく歩ける。6時50分、稲村小屋到着。

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もちろん大休止。

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Shigeoさん「おい、それオレにもくれ」(想像)Chikaさん「・・・イヤ」(想像)

休憩の間、私はちょっと失礼して写真を撮りに・・・

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十分休んで出発。

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「あ、シャクナゲ!」「きれいに咲いてる!」みんな写真撮りまくり。

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もちろん、私も。

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イワカガミも咲いていました。

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オオミネコザクラも見つけた。

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ミヤマカタバミ。
Shigeoさんがこの花を見て「可憐やな…」とつぶやいた。
普段花には目を向けない人なので、すごく印象的だった。

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キノコ発見。栗の味がしそう。いや、食べへんけど。

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バリゴヤへの分岐。ShigeoさんとH本くんの“師弟コンビ”

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8時、いよいよバリゴヤへ。先頭はK坂さん。

尾根はシャクナゲが咲き乱れていた。
“シャクナゲ・フェスティバル”
まさに祭りのような咲きっぷりである。
しかし歩きにくいことこの上ない。花も半時間もしないうちに飽きた。
薄暗い、歩きにくい尾根を進むと、急に明るく開けた場所に出た。

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シャクナゲの洗礼を受ける。

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木を越えて・・・

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またシャクナゲ・・・

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ようやく歩きやすい所に出た。

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Chikaさん、よほどうれしい様子。

「ここで一息入れましょう」
もちろん、気持ちはみんな同じである。
私はGPSを出してどこまで歩いたかを確認してみた。

・・・アレ?

周りでも「おかしいな…」「間違ってる?」という声が聞こえる。
「あの、ココはどこですか?」訊いてみた。考えてみるとかなり恥ずかしい質問である。

我々は尾根を間違えて歩いていたのである。
しかも90度、直角に!

ここまで誰もコンパスを見ず、疑うことなく歩いてしまった。
なんてこった・・・

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なんかおかしい思ったんや、とK坂さん。聞けば前回バリゴヤへ行ったのは15年前とのこと。そら忘れるわ…

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迷い込んだ所は緑のきれいな場所だった。

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この景色を見られたから良しとするか…

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9時出発、再び“シャクナゲ・フェスティバル”を通る。
しばらく写真なし。歩くことに専念する。

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9時40分、スタート地点へ戻ってきた。

ところで、とH本くんに質問した。
「バリゴヤに向かって2回歩いたんやろ?間違ってるのに気付かんかったん?」
「ええ、ボク、2回ともこの尾根歩いてました」
「・・・そ、そうなんか・・・」
彼がすごい根性の持ち主でなくてよかったと思う。
もしそうなら、おそらく彼はえらい所に導かれていたであろう。

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稲村ヶ岳山頂で話し合い。
時間もまだあるので、バリゴヤを目指すことに。
ただし、13時までに登頂できなければ引き返すことにする。

10時、再出発。今度は慎重に歩き出す。
道にはテープもあり、けっこうしっかりとした踏み跡もあった。

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難所にはロープもあった。(Chikaさん撮影)

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しかしやっぱりここも“シャクナゲ・フェスティバル”

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先程の尾根と比べると断然歩きやすい。

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鞍部のドンブリ辻で昼食。金欠のため、またも手作り弁当。ケチャップ味で統一。

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「コレ、飲んでください!」H本くんのザックからポンジュースが出てきた時には本当に驚いた。

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稲村ヶ岳を振り返る。

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今こそ岩トレの成果を見せる時!パートナーを見守るChikaさんの表情がいつになく真剣だ(左下)

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疲れました…

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シャクナゲ〜

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シャクナゲ〜

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ようやく到着しました!12時48分。

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(ひいちゃん撮影)

バリゴヤの頭には二人連れの先客がいた。
「まさかここで人に会うとは思いませんでした」
とのことだったが、それはこちらも同じ。
記念撮影のシャッターを押してもらった。
頂上にはやたら標識が立ててあるくらいで展望もなし。
それでもシャクナゲを漕ぎながら苦労してやって来れたのだから気分はよかった。

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バリゴヤの頭にて。

12時56分、出発。
目指す稲村ヶ岳の方がバリゴヤよりも高いのだから、帰りの方が登りが多くなる。
私は頂上に着いたら、なんだか力が抜けてしまい、下山(登りだが)はヘロヘロだった。
そんなわけで写真もなし。
15時34分稲村ヶ岳。16時7分稲村小屋。

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大日岳。

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稲村小屋で待ちくたびれるK坂さんとShigeoさん。
今回この二人は非常に元気だった。

17時5分レンゲ辻。17時56分登山口。

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帰ってきた〜。づがれだ〜。

なんとかヘッドライトを使わないで、明るいうちに戻って来られた。
今回の反省点は何といっても、あの尾根間違い。
いや、反省すべきは間違えたことではなく、他人まかせになっていたこと。
でもその後、諦めずにみんなで力を合わせてバリゴヤの頭まで行けたことはすごく良かった。
今回の山行で一層、皆の絆が深まったと思う。

これからはシャクナゲを見るたびに、この山行を思い出しそう。
もう当分、シャクナゲは見たくないッス・・・

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