カテゴリー「ムスコと…」の37件の記事

2018年4月30日 (月)

あっちゃんと行く琵琶湖一周自転車旅。18年4/28~29

思い立って、ムスコと自転車で琵琶湖を一周してみることにした。
出発は琵琶湖の南端、石山駅。
マクドナルドで腹ごしらえの後、駅リンくんで自転車を借りて8時30分、いざ出発!

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一般的には反時計回りがオススメらしいが、我々は時計回りを選択。
湖東より湖西の方がシンドイみたいなので、シンドイ方を初日に終わらせておきたかったからである。

琵琶湖大橋辺りまでは街中を走り、全然スピードに乗れない。
堅田辺りから車も減り、スイスイ進むようになった。

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浮御堂。

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道端で干乾寸前の亀を助ける。ええこと、あるかな?

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暑くもなく、寒くもなく。自転車旅にはちょうどいい気候。

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蓬莱辺り、11時18分。まだ余裕。

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白髭神社、13時。

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おみくじをひくあっちゃん。末吉。ビミョー…

ずっと自転車にまたがっていると、ケツが痛くなってくる。通称“ケツゴロシ”。
以前、淡路島を一周した時も経験済みなので、座布団二枚持参だったのだが、それでも痛い。
ちなみにあっちゃんは乗りにくいからと座布団使わず。

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1267460/1285717/60440746
淡路島、8年前かあ。

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14時、安曇川の平和堂で昼飯。

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白髭神社で見知らぬおじさんにもらった焼き栗もいただく。

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相変わらずのんびりと。

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15時50分、マキノ辺り。

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17時、海津大崎。琵琶湖の北までやってきた。

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琵琶湖の北側の道は長閑でとてもイイ感じ。
なのだが、我々は疲労コンパイの上、暗くなり始めているのに寝床も決まっておらず、少々焦っていた。

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19時過ぎ、木之本辺りで寝ることにする。ほぼ、真っ暗。

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火をおこしてソーセージを焼く。鉄板のヤツ。

今回は、テントも寝袋もなし。
装備はレジャーシート1枚といういわゆる“ピュア・ノジュク”である。
これは伝説の野宿集団である、かの“アベノノジュカーズ”が一番最初に行っていた方式で、気温の順応性及び肉体の強さが試される。

「さっぶ!」
全然眠れなかった。火を絶やさないように、一晩中薪をくべていた。
ノジュカーズも堕ちたもんだ、イヤ、元々私は眠れない体質やった。
傍らでムスコがぺらぺらのシートにくるまって熟睡している。やるなぁ…
こうしてノジュクの技は“一子相伝”、引き継がれたのだった。

翌朝。5時起床。すぐ出発。

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2日目もいい天気。

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自転車で琵琶湖一周することを“ビワイチ”と呼ぶらしい。

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発作的変顔大会。(写真多数)

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長浜到着、7時50分。

長浜のコンビニで朝飯を食べる。
二人ともかなり疲れていて、ペースはのろのろ。ケツもかなり痛い。

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長浜城。

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彦根に朝からやっている銭湯があるらしいので、そこを目指してがんばる。

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彦根の極楽湯に到着。10時。もうふらふら。

ここの銭湯は以前来たことがあった。たしか谷やんと。芹谷の時かな?

風呂に浸かって休憩所で横になるとソッコーで寝てしまった。
比較的元気だったあっちゃんが2時に起こしてくれるはずだったが、起きたら4時だった。

4時!?ちょっとヤバいんちゃうか?
まだ80kmくらいあるのに。レンタサイクルは夜11時までに返せばええけど、あまり遅いと電車がなくなってしまう。
天下一品で遅い昼食をたべて再スタート!

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かなり寝たのでだいぶリフレッシュできた。

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この先は、少し焦っていたこともあり、写真は殆どない。
サイクリング道が整備されていて走りやすかった。

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琵琶湖は南に行くほど狭まっている。
彦根辺りでは対岸が霞んで殆ど見えなかったが、近江八幡辺りまで来ると、だいぶ見えるようになってきた。
夕暮れの橙色の空が湖面を照らして綺麗だ。
尻の痛みさえなければもっと快適なのだろうが。

琵琶湖大橋まで帰ってきた。この辺りに「琵琶湖サイクリストの像」があるはずなのだが、もう真っ暗で探すのも面倒になっていた。

もうひとふんばりで石山に到着。やった~!終わった~!
9時10分。思ったより早くに着けた。

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駅リンくんのおじさんは、昨日朝と同じ方だった。
琵琶湖一周して来ました、と言うと頑張ったね、と誉めてくれた。

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次の電車まで15分あるので、昨日の朝と同じマクドナルドで夕食を調達。

いやあ、しんどかった。山登りから遠のいて体力が落ちている身にはかなりキツかった。
計画もテキトー、行き当たりばったりで(なんとかやるやろ)的旅行だったが、考えてたよりかなりキツかった。

それだけに達成感はひとしお、喜びも大きい。
ムスコのあっちゃんは、最近ずっとゲームばかりで運動はあまりしていないようだが、さすが成長期のド真ん中、以前より体力がついたように思える。なんか運動すればええんやけどな。

2日間楽しかった。これに懲りず、また付き合ってくれな。

2017年10月18日 (水)

西穂高岳 17年9/30~10/1

急に思い立ってムスコと山に登ることにした。

当初、槍ヶ岳を計画していたが、無料駐車場がいっぱいだったのと寝坊したのとで、予定変更。

西穂高岳に登ってきた。

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ロープウェイを使っての登山はやはりお手軽で、少々物足りない。

けど、ムスコとのかけがえのない楽しい時間は満喫できた。




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あっちゃん、来年も付き合ってくれるかな?

2017年8月23日 (水)

虫捕り 17年8/19

千石岩から帰宅、すぐさまムスコと出かける。
嫁さんの弟であるカズヒロ、その息子のむっちゃん4歳が、「カブトムシがほしい」との、たってのお願い。
得意分野、我ら親子がその願いを叶えよう。

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むっちゃんを捕まえるあっちゃん。
あっちゃんも、虫捕り最初行った時は、むっちゃんくらいだったか?大きくなったもんだ。

カズヒロの車で約1時間。某所。
ちょうど日が沈んだ頃。期待して大クヌギの前に行くが、カブトムシはいない…
しかし少し奥のクヌギにはいた。オスとメスのペアをゲットし、一安心。

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あっちゃん、以前はお父さん任せだったが、今では自分で木も登れる。

次のポイントへ。
ここでもカブトムシのペアをゲット。

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いた!

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むっちゃん、ゲットなるか!?

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…アカンのか…
むっちゃん、カブトムシを触るのは、ちょっと怖いみたい。

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しかし、こちらも親子で真剣。

いつものラーメン屋で、遅い夕食。むっちゃんはもうおねむ、だいぶテンション高かったから、さぞや疲れた思う。

最近はムスコと虫捕り行ってもクワガタばかりで、カブトムシは見向きもしないし、その虫捕り自体、あまり行かなくなった。
しかし、久しぶりのカブトムシ捕り、楽しかった。
また来年、お声が掛かったら喜んで付き合おう。

2017年6月16日 (金)

岬町とっとパーク 17年6/11

義弟のユンオから釣りの誘いがあり、行ってきた。
ムスコのあっちゃんと、タケルくんも加えて4人、岬町の“とっとパーク”というところ。

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前夜に現地入りし、開園の6時に入園。いわゆる海釣り公園。
ちなみにあっちゃんもタケルも、自分で仕掛けのセットとかはできない。リールの操作もおぼつかない。

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タケル、カゴにアミエビを入れてるとこ。なかなかのあかんたれぶり。

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7時、ようやく釣りスタート。

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お、釣れた!

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タケルも!(しかし魚は触れない…)

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ユンオが針から外してやる。

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あっちゃんは、順調に釣果をあげていく。

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釣れなくなってきた…

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場所を変えて、雑魚狙い。

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タケルも魚が触れるようになった。

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お昼過ぎに納竿。小サバ、豆アジがけっこう釣れた。

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そしてちょっくら磯遊び。

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おっさんも結構夢中。

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めっさちっこいヤドカリ。

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アップ。

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今度はめっさちっこいカニ。



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カニダマシ。ヤドカリの仲間。

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こういうバカげた写真を撮るとこは、私似。

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こういうトコも私似。推定10d、ゾウリでは無理。

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この後、実家へ帰り、釣った魚をフライにしていただきました。

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ユンオが処理、調理してくれた。

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自分で釣った魚の味は格別!美味しかった。


久しぶりの釣り、楽しかった。義弟のユンオに感謝。
学生の頃、ユンオとはよく釣りに出かけた。6才違いのユンオは小学生、中学生。
ちょうど今のあっちゃんと同じくらいか。
だからだろう、今回、デジャヴが多かった。あっちゃんとユンオがやたらとカブる。

ユンオとの釣りの思い出は、すでにセピアがかっており、思い出すこともなかったのだが、今回フトした場面で、(ああ、こんなコト、あったな)と記憶がよみがえる。
しかし、目の前にいるのはムスコで、ユンオを見ると、やはりちゃんとしたオッサンだ。

ユンオ41、オレ47。
そうか。あれから30年、経つのか。
しかし、それだけ経っても、ちゃんと自分の中に残っているのが嬉しかった。
そう、まるで宝箱のしまっておいた宝物のように。

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実家でだらしなく眠りこけるあっちゃん。オレ似?

2017年2月20日 (月)

ムスコの誕生日。

先日、ムスコが13回目の誕生日を迎えた。

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これからも元気にな。健康くらいしかとりえがないんやから。

それを祝って、おばあちゃん(私の母)がプレゼントをしたい、というので、天王寺へ。
おばあちゃんから財布を、おじさん(私の弟)からウエストポーチをプレゼントしてもらいました。
夕食にみんなで串揚げ店へ。食べ放題だったので、目いっぱい食べた。
おかげで体重が…

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オモニ、ゆんお、ありがとう。


さて、本日の柔軟体操バックミュージックは、

https://www.youtube.com/watch?v=cEkTZ5zlGRw

チャイコフスキー作曲、「1812年序曲」。
“Cannon(大砲)”をホンマに使ってる…

2017年2月 4日 (土)

恵方巻と左肩痛。 17年2/3

節分。今年も太巻きを買ってきて、恵方を向いて食べた。

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今年の恵方は北北西、とのこと。

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あっちゃん、ええ食いっぷりでした。


ところで。
左肩痛はまだ続いている。
この23日は、肩というより、首筋が痛い。「肩こり」みたいな症状。

だいぶ前から痛い左肘。
そして肩、首筋。全部、つながっている。
左肘の痛みとも無関係ではないだろう。

私の肘痛はテニス肘(上腕骨外側上顆炎)なのだが、柔軟性がないのに、過度な動きを強要したためになってしまったと思われる。
そしてさらに、ジムで何度も12aトライを続けて肩も痛めてしまった。
断定はできないが、恐らくあのムーブが負担をかけたに違いない。
終了点ホールドを取りにいく、あのムーブ…左手はアンダーピンチからのダイノ。
普通に考えたら、おかしくならん方がおかしいわな…

柔軟性のチェックはカンタン。
肘を伸ばして、拳を握り、手首を下へ曲げてみる。

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ちなみに私は、全く曲がらなかった。
今は半年以上ストレッチを続けているので、少しは曲がるようになったけど、それでもほんの少しだ。
曲がらない人は、私のように肘を痛める可能性大、です。

2016年9月 9日 (金)

あっちゃんのこと(2)。

最近、ムスコと遊ぶことが少なくなってきた。
あっちゃんも中学生、そういう時期だ。

夏休みはリオオリンピックを見て、よく夜更かしをしていたようだ。

男子800m走を見て、こんなバカなことを…

https://youtu.be/l10OuJyQTdE

ちなみにこれでも陸上部である。

夏休みの宿題、読書感想文で、“本を読まないで感想文を書く方法”を真剣に考えていた。
だいぶバカである…


私も似たようなものだったかなあ。
子は親に似る、って言うし。

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こないだまでお腹ポッコリの幼児体型だったのに、いつの間にか“男”の体になっていた。

2016年8月15日 (月)

伊那へ。 16年8/13~14

長野県、伊那は嫁さんの田舎である。
毎年お盆辺りに家族で訪れる。

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早朝大阪を出発し、一路伊那へ。あっちゃん撮影。

昼前に到着。早速お墓参り。

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ひいおじいさんのお墓。先日亡くなったひい祖母ちゃんのだんなさん。
「ひいばあちゃんも来てるかな?」と嫁さんが言うと、しばらく、爽やかな風が続いた。
きっとひい祖母ちゃん、喜んでるんやな。

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馬の墓もある。

計3箇所墓参りを済ませ、宿へ。

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去年と同じ宿。

スーパーで買った食材で夕食。

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馬さし。伊那に来たら、絶対食べる。

夜は、あっちゃんと虫取り。
去年は徒歩で大変だったが、今回は車があって楽。
しかし、定番のライトポイント、ライトが点いておらず、空振り。

それでも何ヶ所か回って、カブトムシのオス2匹とメス数匹を見ることができた。

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2匹目のオスは小さくてカワイイ。

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翌日。
もう一度お墓参りをし、買い物をして帰阪。
けっこう渋滞していて疲れた…

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満開のサルスベリ。

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蜘蛛の巣に蟻を引っ掛けて遊ぶあっちゃん。

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オダマキかな?

2016年8月 1日 (月)

クワガタ捕り 16年7/31

また、クワガタ捕りに行ってきた。
メンバーは前回と同じ、ムスコのあっちゃんと、義弟のユンオ、そしてタケルくん。
タケルくんは、前回ずいぶん打ち解けたハズだったが、またなかなか話をしてくれない。
しかし、積極的に話しかけると、ほどなく自分から話をしてくれるようになった。

今回のポイントは滋賀県、比良の麓。獲物はノコギリクワガタである。
以前、1本の木でいっぱい捕れたポイントである。
期待して行ったのだが…全然おらん…

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あっちゃん、木に登って捜索するも、全然いない。

その木は諦め、他の場所を探す。が、全然ダメ。
翌朝明るくなってから探すことにして、車に戻ってきた。
しかし、ユンオが帰ってこない。しばらくしたら帰ってくるやろ、思っていたが、帰ってこない。
(どっかでコケて動けなくなってるのかも…)心配になってきた。

ずいぶん経ってから、懐中電灯の灯りが見えた。
ようやく帰ってきた。
安堵し「心配したぞ」と詰る。
しかし、ユンオは何やらコーフンし、
「いや、ちょっと迷ってしもてな。でもちゃんと土産はあるで!」
とポケットから出したのは、なんとオスのミヤマクワガタ!

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全員、大コーフン!

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あっちゃん、大喜び!

落ち込んでいたテンションが再び盛り返し、みんなで再び林の中へ。
樹液の出ている木を見つけ、コクワガタとミヤマクワガタのメスを捕まえた。

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コクワガタ。

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羽化中のセミ。

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シュノーゲルアオガエル。

林の中をけっこうさまよったが、ユンオが見た木はついに見つからなかった。

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翌朝。

再び林の中へ。

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ルリセンチコガネ。

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樹液に群がる虫たち。

朝になったらカブトムシやクワガタがいるかも、と期待していたが、
結局新しく捕れた獲物はミヤマクワガタのメス一匹だけだった。
ユンオの言っていた木も見つけられず仕舞い。

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ノコギリクワガタの死体で遊ぶあっちゃん。

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これは昨晩のミヤマクワガタ。

さて…。虫取りはどうも、ほぼ“不発”に終わってしまったようだ。面目ない。
これからどうしよう…
ここは比良山の登山口で、2時間も歩けば、それなりにいい山に登れるのだが、
どう見ても体力に恵まれていないだろうタケルは、その提案に“全面拒否オーラ”を放っていた。

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車を停めたすぐ脇に、小川が流れている。
暑いし、そこでカニ捕りでもすっか。

これが良かったようだ。
涼しい清流で冷たい水に足を浸すと気持ちイイ。
タケルもようやく、笑顔を見せるようになった。

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カニを捕まえたタケル。

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二人してダムを作り始めた。

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カニ、いっぱい捕れた。

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さて。
カニ捕りには飽きてしまった。
まだ昼前。このまま帰るのも、なんだか惜しい。

せっかくすぐそばに琵琶湖があるのだから、海水浴ならぬ淡水浴をすることにした。
そういえば以前、琵琶湖でキャンプする時、ふざけて「淡水パンツ持ってくるように」と言うと、「淡水パンツ、売ってませんでした」とマジメに言ってきたヤツがいたなぁ。

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やる気満々、あっちゃん。

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ユンオも。

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タケルはちょっと及び腰。

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すぐに慣れた。

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この水泳処は、とても良かった。
タケル、あっちゃん、子ども二人は言うまでもなく、
ユンオ、私のオッサン二人も浮かれてしまい、4人で大はしゃぎ。
久しぶりに腹を抱えて笑ったりもした。

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子どもたちは、この水泳が一番楽しかったそう。
もっと遊ぶ~と言うのを、無理に連れて帰りました。

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2016年7月13日 (水)

クワガタ捕り 16年7/10

  • 義弟が一人の小学生を連れてきた。名はタケル。
    一緒に虫捕りに行きたいと言う。もちろん、OK。
    いつもムスコと2人だったが、もう2人加わり、4人での出発となった。

    タケルはかなりの内弁慶だった。
    ウチのあっちゃんもそうだが、同等かそれ以上。

    最初はアプローチが易しい公園ポイントへ。
    それでもタケルはかなりビビってなかなか足が出せない箇所も。
    (…んん、こりゃ結構、大変かも…)

    次はちょっと歩きにくいポイントへ。
    難儀したものの、無事到着。クワガタも捕れて、テンションも上がった。

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    クワガタ捕りでは、あっちゃんの独壇場。

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    タケル、クワガタが触れない…

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    やっと触れた!

    次は、一番行きにくいポイントに行くことにした。
    ちょっと不安だったが、ま、なんとかなるやろ。

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    こんなカンジ。

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    あっちゃんは平気。昼間は歩きやすいとのこと。
    そういや、いつも夜やもんな。

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    最初怖がっていたクワガタにも慣れた。

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    また違うポイントへ。

    タケルにカブトムシを見せてやりたかった。
    メスは一匹捕まえたけど、やっぱりツノのあるオス。
    しかし、日中はなかなか難しい。
    あと、ヒラタクワガタ。この日はなぜか、コクワガタばかり。

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    あっちゃん、奮戦中。

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    父も奮戦。

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    なかなかおらんのう…

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    タケル、最初は少しの坂でも怖くて一人で歩けなかったが…

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    いつの間にやら独り立ちしていた。

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    かなり有望なポイント。

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    念願のヒラタクワガタをゲット!

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    ちゃんと捕まえられるようになった。

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    残念ながら、オスのカブトムシは見れずじまいだった。
    でも、おとなしくてなかなか話をしてくれなかったタケルは、ちょっとだけたくましくなり、自分から話をいっぱいしてくれるようになった。
    今回の最大の収穫はそれかな。

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    2人ともお疲れさま。
    また行こうな。

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